旅では、沢山の考え方に触れてこよう
[思考] 読書と知性の結びつき/知的とは を書いていて気付いたけど、旅をして普段会わない人達と沢山話すことが、読書と同じような経験になるのかなと思った。読書量は減るかもしれないけど、たくさん人と話してこよう。
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# by syatin | 2011-11-22 22:14 |
[思考] 読書と知性の結びつき/知的とは
本を沢山読んでいる人を知的だと感じることが多い。ジャンル問わず乱読している人は特に。なぜそう感じるんだろ。知的とは何なのだろう。上手く表現できないのだけど、彼/彼女からは流れ出す物語のようなものを感じる。

知的な人は
・沢山の考え方や捉え方を知っている
・↑の追加で、刺激を受けて自分なりの考え方を形成している
・↑の追加で、自分とは違う考え方も知り、存在を認めている
と思う。

沢山の考え方に触れて、考えることで、見えてくるものがあるのだろう。考え方に触れられるならば、本でなくても構わない。

本は、会話よりも伝えたいものの形が比較的ハッキリしている。また、こちらの温度に左右されない。書かれた時の温度で伝えてくる。本の筆者には日常では会えない様な人も多い。
本は、「沢山の考え方に触れた経験」をブーストしてくれるのだと思う。
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# by syatin | 2011-11-22 22:12 | 考え事整理
[雑記] 仕事で、やって良かったこと
仕事で、経験して良かったこと

リーダーが「やりたいけど忙しくて手が付いて居なかった」事を、本気でやってみた事
まずは仕事外の時間で本を読みまくった。「もう動き始めてますよ。準備できてますよ」という感じ。結果、その仕事は動き始めた。リーダーは相変わらず忙しかったが、実作業は全部自分がやる位の勢いで、一生懸命やった。兎に角、その人がやりたい事を実現したかった。考え方が広がったし、やって良かった。あと、リーダーと仲良くなった。


会社に入った時、研修期間に全力で勉強したこと
サボらずにやったので最初は人より進みが遅かったが、教えられた分は他人に説明できるレベルで隅から隅まで理解した。他の人はすぐに追い越した。
幾つものプロジェクトに入ったが、ハードワークの影響で物事を覚えられなくなっていた時以外は、全部その様にした。スタートダッシュは超大事。


仕事を楽しんだこと
セルフマインドコントロールをしつつ、「今の仕事は最高だ!」と思い込んだ。ほんとに楽しくて、バリバリやった。周りの人も期待をしてくれた。あの時に自分の周りに居てくれた上司の方々には、感謝の念しかない。頭が上がらない。


新人の内に失敗したこと
一番最初の案件は、リーダーが別プロジェクトで忙しく、ほとんど自分ひとりの仕事になった。スケジューリングが良く分からず、気付いた時には「部課長が駆けつけて会議を開く」というレベルの遅れが生じて居た。「ヤバイ事は早い内に声を上げる」の意味がよーく分かった。許してもらえる内に失敗して良かったと思う。


勉強して良いと時間に、やりたかった事を勉強したこと
ある時、上司に「勉強して良いぞ」と言われた。テンションが上がった。1~2週間だけだったが、ちゃんと勉強したかった技術を基礎からやった。それは10年間毎日のように触れてきた別の技術に強く関係するものだった。その結果、次のプロジェクトでは誰よりも頼られた。そして、そのプロジェクトは僕にとって最高に刺激的な経験の一つになった。


毎日挨拶をしたこと
挨拶する人の方が、他人から見ると話し掛けやすいんじゃなかろうか。仕事上の関係で「話せる」というのは、能力とは別にとても大事なパラメータだと思う。お陰で仕事が良く来るようになった。


新人の時、とことん雑務をやった事
頼まれたものは断らず全部やった。とは言えそんなに多くないけど、7つくらいの仕事を並列でやった。その時は並列作業がほんとに苦手だったので、良い訓練になった。
雑務の中には「大事な業務ではないが、常に誰かがやらねばならない」という物もあった。マニュアルが無かったのでマニュアル化した。


新人の時、電話を2000件くらい取り次いだ事
最初は電話を取るのが本気で苦手だった。取らねばならないかと思うと心臓が縮みあがり、緊張しすぎてまともに出来なかった。特に、変な営業電話には閉口した。
電話を取るのが上手な同期に教えを仰いで、ドキドキしながら何度も取り次いだ。徐々に慣れるのと同時に、(当時マニュアルが無かったので)マニュアル化した。出来る人から見れば鼻で笑っちゃう様な事だろうけど、一番最初の頃って、藁にもすがりたい気持ちなのだ。そういう後輩の役に立っていれば良いと思う。


初めて触る技術で、急ピッチで作らねばならない仕事をした事
ある時、誰も経験者が居ない技術を使うプロジェクトに放り込まれた。始まってから2週間で2万行くらいのソースコードを書いた。おそらく、その道に精通した人から見れば変な部分が沢山あると思う。だが、「どんな技術も学べばすぐ身に付けられる」という自信が付いた。


勉強会を幾つか開いたこと
「自分がシェアしたくて仕方が無い知識・技術的に高度なこと」よりも、「下らなくても良いので、今まさに相手が知りたいこと」の方が、ウケるんだと分かった。
ある時、社内が Google Apps 化した。みんなが慣れなくて戸惑っていた時期に、便利に使うための講習会をした。題して「GMail と GoogleCalendar を如何に快適にするか ~ 設定するだけだからあんまり覚えなくて良いよ」。意欲的な人が多い環境だったのもあり、とても反応が良かった。


自分の一番得意な技術が、「全く役に立たない」環境に身を置いたこと
自分のレベルが身に染みて分かったし、真面目に取り組んで知識を付けるのは大切なんだと再確認した。


技術勉強会(ハッカソン形式)に参加して、ガッツリやった事
1つ上の様な状況に居たが、たまには一番得意な技術を伸ばしたかったので、ゴリゴリと作ってみた。発表会のライトニングトークをやった。周囲の見る目が変わった。「そういう面も持っている奴なんだ」と思ってくれたんだと思う。
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# by syatin | 2011-10-21 10:56 | 雑記
[思考] 大きなもの
人々の心の中にある、大きなもの。

静かだけど熱くて大きなもの。
お金や名誉や技術とは別の、3歳でも分かる何か。犬でも分かる何か。

それに触れていたい。
そういうものがあると誰かに伝えたい。
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# by syatin | 2011-10-21 10:28 | 考え事整理
[旅] 旅の最中にやる事リスト
会った人に、「あなたの人生で最も○○」という質問をしてみたい。その人たちの人生に触れてみたい。

砂があったら採取して実家に送る。
石があったら採取して破壊して内部観察。

写真撮影。
動画撮影。
 町の雑踏を動画撮影
 バンジージャンプして動画撮影
 スカイダイビングして動画撮影
 スキューバダイビングして動画撮影
 カヤックして動画撮影
タイムラプス撮影。
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# by syatin | 2011-10-15 01:03 |
[写真] アトレーユ
今でも夢で会う。
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# by syatin | 2011-10-12 08:46 | 写真
[思考] 胸の中の大きなもの
心の中に、自分より遥かに大きなものが流れてる。
それを感じるとき、胸がいっぱいになって苦しくなる。

この大きな、素晴らしいものを、外に出せたら良いなぁ。
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# by syatin | 2011-08-16 14:03 | 考え事整理
[旅] 身近な犯罪「ひったくり」予防 (歩行者編)
身近な犯罪「ひったくり」予防 (歩行者編)

ひったくりに遭わない歩き方
1. 車道側にカバンを持たない。建物側を歩いて、建物側にバッグを持​つ。
2. 胸に抱え込むように持つと尚良い。
3. 歩きながらのメールや通話は控える。(無防備になるので)
4. バイクや自転車が近づいてきたら、振り向いて確認する。

ひったくりに遭わない心がけ
1. 金融機関等で現金を下ろした後は、特に警戒する。
2. 夜間の帰宅等は、遠回りでも明るく、人通りのある道を通る。

上級編
1. 引きひもが抜けきるタイプの防犯ブザーをバッグに付ける。
「歩行中、引きひもを手に持っておけば、万が一バッグを奪われた​としても、バッグに付けた防犯ブザーが鳴り続け、驚いた犯人はバ​ッグを捨てて逃げていくはずです。」との事。

国内では被害者の9割が女性らしいです。
男性であっても、海外旅行での歩き方としてや、大事な人を守るた​めの知識として、覚えおくと良いと思うのです。

参考URL
http://www.keishicho.metro​.tokyo.jp/seian/bouhan/bou​han1.htm
http://www.keishicho.metro​.tokyo.jp/seian/hittakuri/​hittakuri.htm
http://www.secom.co.jp/ans​hinnavi/bouhanfile/taisaku​02.html
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# by syatin | 2011-08-12 13:16 |
[旅] そろそろ準備
■ 決まってること
出発は秋。
行く場所は最低30ヶ国。
期間は1年以上。
迷ったらサイコロを振る。

■ 気をつけること
派手な格好しない。なるべく現地人と似たような服装を身に付ける。
パソコンやカメラは不必要に露出させない。
危ない場所には行かない。
危なくない場所でも気をつける。
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# by syatin | 2011-06-26 11:06 |
[思考] もう少しで、外に出れる
フラッシュバックするような、美しく切ない瞬間。
胸が高鳴る、今でも躍動的な記憶。
沢山の言葉に出来ない閃きが僕の中を駆け巡っていく。

もう少しで、外に出れる。

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「自分はこうするべき」って、無駄な力を掛けすぎてた気がする。

今まで、ジェンダーを分けないようにして来たから、いざ自分が「男らしく」振舞おうとしても、良く分からない。自分の魅力が、とんと分からない。そしてやっぱり、それを考えるのは馬鹿らしい。

僕には元々、もう15年間も追い続けている人物像がある。それに近づければ、何だって良い。自分がそういう人になれれば良い。男らしいとか女らしいとか、その目線の評価は、自分の中にも、他人からの目線にも、要らない!

元気で明るくて笑顔で、
素直で優しくて思いやりがあって、
相手を認め、人を裏切らず、誠実で、
ユーモアとウィットがあって、
深いところを考えていて、時々ポンと教えてくれる。
でも空に浮かぶような、ふわふわした所を持った人。

僕は未だに近づけなんだ。これだけずっと成りたいと思い続けても、まだ自分はどうしても不完全で、なりきれなんだ。

情熱が傍に居れば、いつも満たされる。生きてる間に、どれだけ近づけるだろうか。自分が生きることで、自分が感じている暖かいものを、この世にちょっとは残せるだろうか?

今分かってるのは、このままではダメって事だ。
色々なものを見て、経験して、もっとゆったりしなくては。

身に付いた頃に、どうしたら近づけるかを考えるのをやめるだろう。
そして、どうしたら与えられるかを考えてるだろう。
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# by syatin | 2011-06-10 22:57 | 考え事整理