[思考] 仕事したいーーー。
旅を始めて1年半。旅は楽しいけど、仕事したい。
たまに中毒症状のように技術系の記事を読み漁ってる。

もともと仕事が嫌いで辞めた訳じゃない。
仕事仲間達と何かを生み出す刺激的な時間は、何にも代えがたいのだ。
大変だけど、本当に面白いんだよね。

旅に出て感じたことの一つは、「やっぱりモノ創ってないと精神が死んでしまう」って事。
いやー、旅に出る前からそんなの分かってたけど、今は富に感じる。

具体的な「コレ」が無くて、モチベーションだけ有り余ってる状態。
何か作りたいなー。
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# by syatin | 2013-05-23 20:03 | 考え事整理
[遊び・ゲーム] ゲームに求めるもの
僕は所謂「ゲーム機」を持ってないけど、ゲームが好きだ。
時々パソコンでゲームをしている。


一人でゲームをやる時は、世界観やストーリーの参考資料を集めるのが目的。
良いアイデアがあればメモったり、シナリオを書きだしたりしている。

ゲームシステム自体が面白くても、それに時間を使うと後々後悔する。
いや、往々にして面白いゲームには時間を使ってしまうんだけどね。
何かを生み出す事に繋がらない行為は個人的に虚しく感じるので、避けたい。


一方、二人以上でゲームをやる時は、単純に面白い時間をシェアするのが目的。
テレビゲームでも、ボードゲームでも、それは同じだ。
というか、ゲーム以外で遊ぶ時も同じ。
夢中になる時間を共有できれば、それで良いのだ。
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# by syatin | 2013-05-15 08:24 | 遊び・ゲーム
[思考] 宇宙を感じていたい
宇宙を感じていたいのだ。圧倒的な自然に、素晴らしい作品に、他者の人間性に、そして自分の内側に。
失ったものを掻き集める様に過ごすのは止めよう。そういう姿勢では宇宙は見えないんだ。
ゆったりとしていよう。

そういえば、ここのところ余裕が無かった。
他人の話を聞くとき、どれだけ相手の気持ちになれただろうか。
そして他人に話すとき、どれだけ自分の気持ちになって貰えただろうか?
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# by syatin | 2012-11-29 08:19 | 考え事整理
[思考] 雑多メモ 2012年10月
僕は都市よりも自然が好きらしい。「見所だから」と各地を訪れても、心から惹かれる場所に行かなきゃ意味がない。その場所に行く事をイメージした時、ワクワク出来てなければダメなんだ。

世界のことを知った時、知見を得た状態はどちらかと言うと外側の出来事。それよりもせっかくの旅の間に内側を耕す方が大事。外側ばかりに目が行くと「俺、あそこ行った。ここも行った。すごいだろ?」という感じの残念なことになる。

友人は大事。
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# by syatin | 2012-10-03 16:16 | 考え事整理
[写真文] 白黒写真
色を撮ったのでは無い場合、白黒写真にするのが選択肢になる。
白黒になると情報量が少なくなる分、主題によりフォーカスされる。
つまりその写真の状況、登場人物の動きなど。
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# by syatin | 2012-08-04 17:47 | 写真(文章)
[思考] ZARD の坂井泉水さんの声
亡くなったZARDのボーカル、坂井泉水さん。
中学生の頃、シングルCDを買い漁った。

彼女の歌声。鼻声っぽく聴こえる時もある。物凄く歌が上手い訳ではない。
でも、彼女の声は優しい。
少しソフトで、フンワリと包まれる感覚がある。

だから惹かれるんだと思う。
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# by syatin | 2012-07-29 19:07 | 考え事整理
[写真文] 所有レンズまとめ + α
現在の所有レンズと、使ったことのあるレンズのまとめ

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# by syatin | 2012-07-29 18:41 | 写真(文章)
[旅] トルコ旅、備忘録
■ 25th May

ESSEN HOTEL に宿泊。市内観光ツアーを予約した。

■ 26th May

イスタンブールを歩く。日本人だからか、良く声を掛けられる。彼らの目的は絨毯とか何かを買わせる事。絨毯屋まで行ってお茶を飲みつつ、「買わないよ」と言って去った。こんな状況では、お互いに心を開くことも出来ないし、時間の無駄だ。

ブルーモスクも、そういう客引きの叔父さんと一緒に行った。叔父さんに紹介された旅行代理店で、カッパドキアやポムッカレに行くツアーを予約。「他の代理店と比較検討したい」と言ったが、明日出発だからと急かされてそのまま契約してしまった。ザックリ頭の中で計算して金額は妥当だと思った・・・が、契約後にその行動をプチ後悔。今後は必ず比較するようにしよう。それから、昨日予約したツアーで市内の見所をササッと巡った。

夜に、別の旅行代理店の人と話す。カッパドキアのバルーンツアーを予約した。それから有名な絨毯屋さんに行った。地下に絨毯が沢山あり、豪華な猫が居た。「何故、日本人はリラックスしないの?」と言われたので、正直に「買わせようという空気を感じると、居心地が悪いんだ」と言った。それから宗教の話になり、イスラム教のことなどを話した。彼は「神様が一番大事であり、本当は絨毯を売ったりすることに意味は無いのだ」と言っていた。

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■ 27th May

イスタンブール、オールドシティの南方を練り歩いた。猫と一緒の靴屋さん、路地裏の子供たち(その1)、路地裏の子供たち(その2)、グランドバザールのネコ好きお爺さん、猫と遊ぶ子供、などなど。かなり楽しかった!

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■ 28th May

カッパドキアに行く途中の景色は、どこまでも広く、惹かれた。地元の人は「なんで写真撮ってるんだろう」と言うような空気だった。いや、貴方にとっては当たり前かもしれないけど、僕にとっては凄いんだよ。

カッパドキアに到着。Dream Caveホテルまで歩いて行く。6人のドミトリー部屋が貸切であった。ラッキー。ちょっと休んでから外に出る。ツアーの迎えは90分も遅れたが、まぁ良いや。

カッパドキアの渓谷を歩き、昔の修道院に行った。ランチはバイキング。味はそこそこ。それから、博物館(というか、昔の修道院の紹介)、ワイナリー、などを周った。ツアー客が多くて微妙だったけど、みさきさん、ナンシーさんと知りあう。みさきさんから、トルコ人男性に迫られた話を聞いた。この国の、日本人女性に対するイメージは「簡単に遊べる」だ。腹ただしい。

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夜はみさきさんと一緒にレストランへ。写真を撮っていると、トルコ人男性が話しかけてきた。みさきさんとの間に割って入りつつ、話してみる。友好的でなく、感じが非常に悪い。自分達の席に退避。

Dream Cave ホテルの写真を撮ったりして寝る。洞窟の室内は寒かった!シャワー熱くならないし!

■ 29th May

カッパドキア二日目。朝4時半に起きてバルーンツアーのピックアップを待つ。・・・しかし、来ない。いくら待っても来ない。おかしい。5時45分、空にバルーンが浮かび始めた。バウチャーを見るが、バルーン会社の連絡先が無い。カッパドキアで一番楽しみにしていたのに、もう駄目だ。お金は戻ってくるのか?非常に気分が悪くなって、落ち込んだ。

代理店に「迎えに来なかったよ。お金返してね」とメール。そして、家族から「フランスで会うの?」的なメールが来る。呼ばれたから旅のルートを捻じ曲げてフランス行きチケットを取ったんだけど。あまりに気分が悪いので、その状態で返信するのはやめておいた。それから、このブログを更新した。(非公開のつもりで書いていた)

この日のツアーは、人数少なめで快適。Bright & Sweety、Nancyさん、みさきさんとは特に仲良くなった。広い景色を見たり、地下洞窟に行ったりした。また、何故か昨日と同じ博物館に行った。ツアーガイドのお姉さんは頼れる人で、バルーンツアーの件で払い戻しの約束を取り付けてくれた。ありがとう!

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ツアー後はバスに乗るまで、みさきさんと市内を歩いた。おやつを買ったり、ケバブを食べたり。夕方にパムッカレへのバスに乗る。みさきさんの隣の席に移動した。彼女のオーストラリアでの経験や、旅に出た経緯などを聞いた。自分の意思で何かやりたい事を実現していくのは、素晴らしいと思う。

■ 30th May

パムッカレ付近へ到着して、バス乗り換え。僕をピックアップに来た運転手が、「みさきさんも乗っていけ。目的地は同じだし、問題ない!」と言う。それで、一緒に乗ってバス会社の事務所まで行くと、何故かみさきさんが、強面で高圧的な男に怒られる。意味不明だし、理不尽だ。僕らはホリデーで楽しみに来ているのに、何だこれは。しかし、喧嘩出来るほどの英語力が僕には無かった。悔しい。結局、みさきさんとはその場で別れて、ホテルに向かった。

ホテルでシャワーを浴びて少し休み、昼からパムッカレ観光。小さな場所に見所が固まってるので、ツアーで行く必要無し。パムッカレから眺める景色は綺麗だった。

ツアー後にエフェソスのホテルへ移動。ドミトリーだが、またしても貸切。そして寒い。しかし今度は暖かいシャワーが出る!有り難い。

■ 31th May

エフェソスのツアーへ。先ずは聖母マリアの住んだ家に行く。そこに猫が居たので、観光名所はそっちのけで猫の写真を撮った。猫 > 超えられない壁 > 観光名所。

エフェソスでは、エフェソスの歴史や、街がどの様に工夫されていたのかを聞く。興奮した。本当に素晴らしい!!!パムッカレが霞んで見える。ツアーで一緒になった、アメリカ人の地質学を学ぶ青年は感じが良かった。

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それから、近くの絨毯工場へ。トルコ絨毯は本当に手作りで、ドット単位で糸を結んでいく。どういうトルコ絨毯が良いのか、一緒にツアーに参加したイラン出身ドバイ在住の男性から聞いた。裏面の模様も正しく、薄くて、ドットが細かい奴が良い絨毯だ。また、ビンテージになると値段が跳ね上がる。絨毯屋に子猫が居た!超可愛い!!

最後にアフロディーテの神殿(?)の跡地に行った。オリジナルはオスマントルコによってイスタンブールに運ばれているので、レプリカが残るのみ。

夜、イスタンブールへのバスに乗る。「もう、バス行っちゃったよ」なんていうジョークに驚きつつ、9時45分にバスが出発。靴を脱いでくつろいで居ると、「靴を履け」と言われた。多分マナー違反なのだろう。郷に入れば郷に従え。

■ 1st June

イスタンブールに帰ってきた。昨夜のバスはあまり寝れなかったが、午後2時にはフランス行きのフライトだ。

ESSEN HOTELに荷物を置き、銀行を3件回ってお金関連のことを調べた。それから、郵便局で荷物を日本に送った。郵便局の建物自体が歴史的で、素晴らしい。最後に、バルーンツアーのお金を取り戻しに行く。ちゃんと全額戻ってきた。

ESSEN HOTEL から、タクシーで空港まで行った。空港の中で航空会社を探すが、見当たらない・・・。おかしい。カウンターで聞くと、別の空港だと言う。時間が無いので、フランス行きを諦めた。どうせ家族にも会えないし、予定を立て直すとしよう。

ボルネオ島の Mulu で会った Daniel と Leanne がイスタンブールに来ているので、彼にメールしてみた。次の日の朝に、新市街の塔で待ち合わせすることになった。

クタクタなので寝た。

■ 2nd June

ホテルのロビーに行くと、スピリチュアル関係に興味がある女性に話しかけられた。話を聞きながら楽しく朝食。気が付くと、Daniel と待ち合わせの時間が迫っていた。やばい。新市街まで、橋を越えて走った。Daniel、Leanne と塔で再会!

先ずは Daniel 達の宿に、彼の荷物を置きに行った。それから僕は塔に登った。混んでいて、何もせず登って帰ってくるだけでも45分は掛かる。しかし眺めは素晴らしい!恋人と一緒に来ることが出来たら最高だろう。次に、けんじから聞いた「鯖サンド」を探したが、見当たらない。適当なレストランで妥協。

ボートトリップの為に川沿いに来ると、鯖サンドがあった。これか・・・!小骨が多いが、美味しい。お腹減ってる時に食べたかった。ボートのチケットを買って、早めに乗船して席取りした。これは正しかった。すぐに満杯になって、真ん中あたりの席の人達は見晴らしが悪そうだ。

ボスポラス海峡から黒海方面に遡りつつ、特等席から、イスタンブールの町並みを眺める。中々良い。日陰になると途端に寒くなって、ジャンパーを着た。隣の Daniel は終始半袖だが大丈夫か?ガタイが良いから寒さに強いのかな。・・・後で聞いてみたら、やっぱり寒かったらしい。

ボートトリップの後、旧市街のスパイスマーケットの辺りから、僕の宿の近くまで歩いた。喫茶店でお茶を飲みつつ、僕は旅の計画を立てた。まずは、今までのハテナブックマークで「行きたい」と思った場所を、Google Map にマッピングした。

Daniel の持っていたガイドブックお薦めの、ブルーモスクの裏にあるレストランに行った。夕日が綺麗!そしてトルコスペシャルケバブも美味い!

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宿に帰る途中に猫を見つけたので、1時間近く写真を撮った。宿に戻った後、気付いたら床で寝てた・・・。

■ 3rd June

朝4時に床で目が覚めて、寝直す。朝9時には、王宮博物館の前で待ち合わせ。敷地が広く、間違った門から入ったので3人で迷った。敷地内は緑に溢れており、綺麗だ。ジョギングしている人達や、ベンチに座って語らう人達を見た。良いなぁ。

2時間ほど王宮博物館の中を見た。伝説級の代物がゴロゴロしている。これは凄すぎる。モーゼの杖、ムハンマドの持ち物や髭、その他の預言者達の持ち物。イスラム教への信仰心は無いが、あまりの内容に圧倒されて顔が引きつった。超豪華な宝飾品のコーナーもあったけど、Daniel 達も僕も興味がなく、ほぼスルー。

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それから、ハーレムにも行った。生活のための複合施設だったみたい。綺麗だがあまり派手じゃなく、居心地が良かった。11時半頃に、これから飛行機に乗るという Daniel 達と別れた。本当に楽しかったよ。ありがとう!

Daniel、Leanne と別れた後、アイアソフィアとグランドバザールに行こうと思ったが、猫の写真を撮ってる内に面倒になって宿に帰った。何より、旅の計画を立てねば。

宿ではひたすら宿の計画を立てた。徹夜である。

■ 4th June

6月21日にPoznanのSummer Festival が見たい。Santorini、 Mykonos、 Bled (Slovenia)、 Tragoess (Austria)、 Poznan (Poland) の順番で回る事にした。セントリーニへのフライトチケットと、宿を予約して、ジャニ子と話して、徹夜のまま空港へ。今度は間違えないぜ。さらばトルコ!
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# by syatin | 2012-06-05 19:16 |
最低だ
最低の気分だ。

結局、金だけの繋がりだ。そして、騙す奴も居る。
無為に金が消えて行く。

僕は孤独だ。
愛が無い。


トルコで話しかけてくる人がみんな金目当てで、
ツアーを2ヶ所で予約したら両方とも良くなかった事に気づいた。

2箇所目で予約したツアーは誰も来なかった。
信頼していただけに、悔しい。
気球が空を飛ぶのを怒りと悔しさにまみれて見上げる。
金は取り戻せるのか?

孤独だ。

したいようにできない。

会いたい人が居れば、前もって日程を合わせるべきなんだろう。
ブログ書けば良いだろう。写真もちゃんと見せられるだろう。
せめて日記書きたいだろう。
人間的に落ち着いていたいだろう。
考え事したいんだろう。
時間を余裕を持って行動して、相手を良く吟味するべきだろう。
騙されるのは馬鹿だろう。


僕はあまりに不完全で、どうしようもない。
何をしたいんだろ、僕は。
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# by syatin | 2012-05-29 13:03
[思考] スーザン・ケインの「内向的な人が秘めている力」
Susan Cain: The power of introverts | TED

TED よりスーザン・ケインの「内向的な人が秘めている力」(和訳)

あまりに素晴らしく、心に刺さる内容だった。

僕は内向的な時間を多く過ごす人間だ。数ヶ月という単位でモノ作りに没頭する事が良くある。毎日「食事・風呂・睡眠」以外は、何かを作り続ける、そういう時間の過ごし方だ。
会社で働くのは大好きだ。最高に刺激的で楽しい。けれど一方で、僕が持つ内向的な性質、その時間の使い方は、会社では難しかった。残業代が出る以上は、仕事は定時までにキッチリ終わらせるのが務めだ。(単純に残業代が出なければOKと言う問題ではない。ただ、それを語るのは話がズレるので止めておく)

今、旅をしているのは専ら「考え事をしたいから」だ。旅は楽しい。毎日のように新しい世界に出会う。様々な人、考え方、風景、etc。
自分の中の世界がどんどん広がっていく。様々なアイデアの断片となって、さながらカオスの様に渦巻いている。この自分の中にある世界から、形のあるものを作って外に出したい。どんなメディアを使うか、僕にはまだ分からないけれど。旅の終わりには、ただただ静かに、深く考えていたい。
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# by syatin | 2012-03-29 13:00 | 考え事整理