<   2009年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧
[写真] 友人宅で太鼓とギター
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友人Aのギター。音楽のとろける感覚を知っている人。


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普段はオルガンを弾いている友人B。今日は太鼓。


気付くと、自分が気に入る写真は50mm(APS-Cなので80mm相当)付近で撮っている事が多い。85mm F1.2 はピッタリ決まれば最高の一枚が撮れるけど、画角が難しい。フルサイズを使えば良いのかな。
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by syatin | 2009-12-29 01:12 | 写真
[写真] お菓子の家(クリスマスパーティー)
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我が家で、12人でワイワイした。
チーズフォンデュとチョコフォンデュが美味しかった。

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by syatin | 2009-12-29 01:10 | 写真
[雑記] コップンクラッブ
タイ人ッぽい人が働く、タイ料理の弁当屋さんで弁当を買ったら、「ありがとござまーす」と言われた。
咄嗟に「マイペンライクラッブ」ってコソッと言ったら、「コップンカー」を二連続くらいで言われた。

なんかテンション上がった。


※ コップンカー = ありがとう
※ マイペンライ = どういたしまして/気にしなくて良いよ
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by syatin | 2009-12-25 02:49 | 雑記
[思考] 思考の枠
最近、「給料を貰う人はこう考えるけど、給料を払う人はこう考える」と、沢山考えてた。
会社の仕組みを盗むつもりで周囲を見ていた。

僕は何年か前に言った。
「暫く金儲けが楽しくてしょうがなくなると思う。でも、数年したらここに帰る。もしかすると想像以上にお金の世界が楽しくて、帰るのが遅くなるかもしれない。でも必ず、ここに戻ってくる。」

・・・あの時言った「ここ」は何処だったか、うっかり忘れてた。

働く事、価値を生み出す事、社会の中の登場人物としてお金に関わる事。そういう事ばかり考えてる内に、「今はサラリーマンしてるけど、その内に経営者の側になるんだぜ、戻るんだぜ」なんて思い始めてた。

それって全然戻って無い。
お金を動かすのは良い。お金との関係は、使われる側より使う側になるべきだと思う。(サラリーマン=使われてる、って意味じゃないよ。あくまで、お金との付き合い方についてです。)でも、その前に、そこから全く離れた場所に素晴らしい思い、伝えたい想いがある。全てはそこから。

世界は敵じゃなく、素晴らしいものに溢れている。美しいものが満ちている。今そう見えなくても、そういう世界の見方があって、実際それで動く世界もあるという事。そこから思考を出発させなくちゃ。

実際思ってた通り、会社人生活は楽しい。バリバリやることに、浅はかな満足感を感じる。
まだ暫く、・・・多分最初に思っていたのよりも結構長い間、僕はお金を稼ぐ。
でも戻る時に、戻る先を見失わないように。
そもそも戻る必要すらなく、何時か一緒になっていけるように。
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by syatin | 2009-12-22 01:09 | 考え事整理
[思考] 不安がる人
自分の中に何かが無いのが何となく不安で、それで、何も無いのに自分を分かってもらおうとする。認めさせようとする。「仕事が出来る」とか「こんな凄い物買った」とか・・・、あと、「いっぱい友達がいる」、「すごい人知ってる」とかね。

順番が逆だよね。
でも年齢が進むほどに、多分、離れられなくなっていく。
何時でも手遅れなんて事はないけれど、ただ、手放せなくなっていくんだと思う。
そこに開きが生まれる。
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by syatin | 2009-12-22 00:52 | 考え事整理
[思考] 情熱の残り香、最近考えた事
最高の情熱。数年前に気付いたら消えてしまっていた。
あった事を知っているだけで、残り香だけで、今でも有る様に振舞っている。

一旦、全部ストップしても良いから、取り戻したい。
それが有る時の最高の状態を知っていて、無い状態の平凡さを知っているから。

ゼロになった時もあったけど、最近は少しだけ戻ってきた。
あともう少し。

前は、目の前にあるコップより、心の中の存在のほうが「確固たるもの」だった。
現実よりも信じられる、妄想と呼ばれる類のものがあった。
それが故に僕は何よりも幸せで、世界中を幸せにしたいと思った。
自分の中に、無限のエンジンがある感覚だった。

今は妄想をあまり信じられなくなって、所謂、現実的な人になった。
でも、それを続けるのは無理。情熱をリアルに感じられなくなることに、僕は耐えられない。
現実には存在しないけれど、何よりも刺激的で自分を駆り立てるものに、再び触れたい。
現実の為ではなく、情熱の為に泣きたい。
そして、情熱と一緒に暮らしたい。

意味不明ですみません。

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人らしい心は、大きくて、物が少ない場所にある気がする。

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最愛の存在と一緒に過ごす時間は、夢の様な幸せだと思う。
僕はかつて最愛の猫が居た。今思い出すと、あれは夢のような時間だったと思う。
・・・って、どんだけ猫好きなんだって話なんだけど、ほんとに好きだったんです。

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当たり前な事を言っていれば、周囲に常識的だと思われて評価される。
当たり前な事を的確に言うのは難しい。それは修練が必要。
でも、その先に行きたいな。いや、常識的なのは他人に任せて、別の道か?

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未来を作る当事者は、僕達なんだって事です。
今作ってるんです。

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自分がどう見えるかを気にしていると、どんなに優しそうに振舞っても自分中心になる。それは優しい姿ではない。相手の為を思うとき、その理由を捨てねばならない。
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by syatin | 2009-12-21 01:08 | 考え事整理
[思考] 自分の中心近くの話
僕にとって、想像したものは、時として何よりも存在感を持って僕の傍に居る。中学の時に自覚し、高校の時まで決して人に話さず、大学の時に離れ、でもずっと傍に感じるものがある。

他の人の想像はどういうものだか分からないけど、僕にとって想像は、自分が死にそうになったら本当に(想像している自分の)体が震えるし、重たいものを持ったらその重さを手に感じる。楽しい事を他の人と一緒にやって、とても高揚することもある。何にも増して安心感を得ることもあるし、リラックスしてボーッと出来る場所もある。そういうものだ。

どうにかしてそこで得たもの、素晴らしい感覚、優しい思い、何より楽しいんだって心底から思えるものを、他の人に伝えたい。こればっかりは残したい。小説の中や、空想の世界で出会った人たちは、時として現実の人よりも自分に良い影響を与えるし、色々と大切な事を教えてくれる。現実の世界の自分の行動を、導いてくれる。それぞれが僕にとって、決して会うことが出来ない友人みたいなもの。


あまり書くと変な人と思われるかな。それは、ちょっと困るな。まぁどうでも良いや。
・・・やっぱり、ここから先は削除。
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by syatin | 2009-12-13 02:20 | 考え事整理