<   2005年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧
森の生命力
昨日、日帰りで奥多摩の滝を見てきた。

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トンネルを抜け


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山道を登り


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滝へ到着。


大量の冷たい水が一箇所に落ちる事によって風が起こるのだろうか。滝に近づくと、冷たくて湿った風が力強く吹き出していた。周囲だけ気温がグッと下がり、非常に涼やかであった。

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滝の周囲の木々は水気が多く、艶やかな表情を見せてくれていた。森の生命力を感じる事が出来た一時だった。
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by syatin | 2005-07-30 09:42 | 写真
がんばれ、生協の白石さん
白石さんとは、とある生協の職員で、生協の学食や購買に対する意見を募る「一言カード」への回答のユニークさがpyaで取り上げられた事により一躍有名になりました。

以下、pya!に掲載されている画像。
白石さん
白石さん(その2)
白石さん(その3)
白石さん(その4)

そして、まとめサイト。
がんばれ、生協の白石さん!
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by syatin | 2005-07-27 12:55 | Links
旅に出る時の荷物をどうしようか。
旅に出る時の荷物、どうしようか。基本的に、旅先で何でも買えるので、足りなければその場で買えば良いと思っています。高価なもの以外は。

とりあえず
カメラ機材 (バック丸ごと1つ、計10kg。どんな時でも肌身離さず持つ予定。)
財布 (分散)
洗面用具 (歯ブラシ、タオル)
服、帽子、下着、水着、靴、サンダル
モバイルPCと周辺機器
音楽プレーヤー (重宝するらしい。MP3プレーヤーにしようかな)
USBメモリ (日記やWebデータなどのバックアップ用)
フリーノート (旅先でふと思ったことの記録用)
筆記用具 (最低限)
懐中電灯 (バッテリーの持ちを考えて、LED。出来れば頭に巻きつけられるやつが良い)
車輪が大きめの荷物キャリアー (かなり便利)
ライター、ロープ、ナイフ、適当な袋(沢山)
旅先の資料(世界遺産の本とか)
地図
コンパス
小さなバッグ
大きな布
自炊用電熱コイル
しょうゆ等調味料
食器
常備薬
常備薬以外の薬&救急セット。


モバイルPCについて
Web編集用の機材として、写真閲覧機材として、サブ的コミュニケーションツールとして、日記として、そして音楽の保管庫として。PC無くても死にはしないけれど、無いと滅茶苦茶不便になるので、途中でダウンしてもらっては困る訳です。片方が盗まれたり逝ってしまったりした時の為に、相方のPCと僕のPC、両方に最低限の必要ソフトを入れて、データも共有しようと考えています。僕のは某VAIOなんですが、旅の間に逝かないか、かなり不安です。写真データはストレージ一台じゃ不安なので、相方のPCを通してDVDにバックアップするつもり。

服について
基本的に洗濯しながら再利用するんだろうけど、旅先で服を買ったり、捨てたりしている内に統一感無い格好になる予感。日本を出る際はどれ位の分量を持っていけば良いんだろう。まぁ、足りなくても買えば良いから、下着以外は少なめにしておこうかな。

持って行かないもの
携帯。日本に出入りする僅かな時間の為に、旅行中ずっと持っていくのは微妙。電話帳として利用するのなら有りだけど。また世界中で使える携帯なんて便利なものは、旅の醍醐味が薄れるので利用しません。

事前の契約・作業など
インターネット海外ローミングサービス契約
 →電話線があれば何処からでもインターネットにアクセス可能になります。
旅用の独自ドメイン取得
 →目的がハッキリした専用サイトにするつもり。
相方のPCとソフトウェア共有
サイトのテンプレート作り
ルート決め
 →とりあえず世界遺産を巡りたいな。惹かれるから。
資金調達
 →アルバイト。
携帯の契約一時停止

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旅の移動中に暇になる事が予想されるのですが、暇つぶしについてはあまり心配していません。電源がある場所でならWebの編集、電源が無くても、日記を付けたり、その後の旅ルート決めや、TRPGのシナリオ作りでもしていれば、ネタは尽きないでしょう。音楽も大切。

ちなみに、Webの編集は共同作業の予定。テンプレートは作っておきますが、日記の執筆とかは一緒にやるつもりです。あ、旅出発前にWebのテンプレート作らねば。旅出発後に作成開始とかは、ちょっと無理。


8月24日荷物の項目を追加。
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by syatin | 2005-07-22 21:21 |
旅に出たら、写真をどうしようか。
僕は兼ねてから世界(写真)旅行がしたいのだが、その際に写真の機材をどうするか、セッティングをどうするかは、非常に頭を使うところだ。考えているだけで楽しいし、不安な要素や後々に「あちゃー、こうしておけば良かった」と思う事を洗い出しておいて、なるべくベストな状態で望めば、きっと旅している間の撮影もより楽しめるに違いない。


レンズ・機材
撮っていて楽しい瞬間の1つは、やっぱり良い写真が撮れそうな時だと思う。そして良い写真になるか否かは、撮る人の腕と、レンズ及び機材の良し悪しによって決まる。僕は良いレンズはやっぱり良いんだと、ようやく身に染みてきた。例えば、手持ち撮影にせよ何にせよ、開放F値が明るいものに越した事は無い。暗いレンズで被写体ブレや手ブレが起こって何度泣かされた事か。また、三脚を使うべき時に使用せずに、勿体無かい瞬間が何度あった事か。

世界旅行はそう何度も出来るものじゃないから、レンズも機材もお金の許す範囲で、なるべく良い物を持って行きたいのだ。そして、機材だけじゃなくて、ちゃんと腕を磨いておきたいのだ。


撮影画像サイズ
ところで、かなり多くの写真を撮ることになると思うが、撮影の画像サイズをどうするかは1つの課題だ。今まで、サイズが小さい故にプリントアウトする際に残念な思いをした事が何度かあった。旅の写真は大きくプリントアウトする事を考えているので、なるべく大きいサイズで撮りたいのだ。

しかし、全てをRAW(約8MB/枚)で撮影するのは、論外だと思っている。例え1GBのメモリを使っても百枚程度しか撮れない。そして20GBのストレージを持って行っても、3000枚程度しか保存出来ない。3000枚は、長くても20日あれば撮影してしまうだろう。気に入らない写真を消しながら旅するとしても、全日程の写真が3000枚で収まるとは思えない。せめて10000枚は保存できるようにしたい。だから、現段階ではありえない。

じゃあ、JPEGの最大サイズならどうか。これなら調度良い。20GBのストレージに10000枚程度保存出来るし、A4程度ならプリントしても問題ない。

プリントアウトや画質を突き詰めると、ポジフィルムになると思う。しかしポジは現像までの時間の関係で持っていけないと思うので、フィルムカメラを持っていくにせよ、ネガフィルムになる。


とにかく持って行きたいもの(理想)
 →とりあえず、フィルムカメラを相方に持ってもらう予定。彼が持つのは基本的に僕のカメラバックに入りきらないカメラ一台で、それ以外の重い機材やレンズは僕が持つ。双方にメリットがあると思う。

カメラ(Nikonとか他メーカも試したいけれど、レンズの関係でEOSのみになりそう)
 メイン機としてEOS-10D (できれば、EOS-20D)
 フィルムカメラを一台 (メイン機が故障する事も考えられるので、絶対持っていく)

レンズ
 SIGMA 30mmF1.4 (未だ持っていない)
 50mmF1.8 (とにかく軽いし嵩張らないので、取りあえず持っていく)
 TAMRON 90mmF2.8Macro (使い勝手が悪いので、出来れば新Macroレンズが欲しい。)
 SIGMA 18-55mmF2.8 (未だ持っていない)
  →デジタル専用だけど、画角的に常用しそう。
 TAMRON 28-75mmF2.8 (未だ持っていない)
  →フィルムの事も考えると、持っておくべき。フィルムカメラでは最も利用しそう。
 12-24mm程度の超広角レンズ (未だ持っていない)
  →15-30mmを持っているので、ゲット出来なかったらそれで代用。重いし画角も
   見劣りするので、出来れば購入したい。10-20mmがSIGMAから出ているけれど、
   同じくSIGMAの12-24mmの方は、フィルムカメラでも利用出来るので心強い。
 申し訳程度の望遠レンズ
  →28-300mmを持っていくか、もしくは70-200mmなどを購入して持っていく。
   取りあえず撮って後悔しない画質のが良いな。

その他機材
 バッテリー最低3つ (2つは持っている)
 ストレージ最低20GB (未だ持っていない)
 三脚 (今の三脚は頼りなさ過ぎなので、もうちょっとシッカリした物を購入)


::: 今後買うもの :::
メモリ(CFカード)1GB
写真用ストレージ20GB以上のもの
レンズ SIGMA 18-55mm F2.8
レンズ 出来れば超広角を一本(12-24mmなど)
レンズ 短焦点で、30mmくらいのもの
三脚 1万円くらいで、軽めのもの。良い三脚は高いので手が届きません。
望遠レンズは重いから、望遠撮影は切り抜きでごまかす予定。

20万くらい掛かる気がする・・・。旅費も貯めねばならないから、どこかで妥協だ。また、カメラも一度全面的に修理に出さねばならないだろう。
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by syatin | 2005-07-22 20:17 |
友人と犬
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意地にかけて離さないワンー!


友人と犬の心温まる交流の一時。
力いっぱい振り回す友人と、体が浮いてもフリスビーを離さない犬。

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by syatin | 2005-07-22 07:17 | 写真
火の煌き
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僕は火が好きです。家族の話では、幼稚園に入る前から、火に興味津々だったそうです。また、小さな頃から野焼きやキャンプで火と触れ合ってきたので、思い入れも強いです。

ボンファイヤーの火が一通り燃えた後、炭の状態になると、宝石の如く綺麗です。赤い光が形をとどめたまま揺らめき、段々小さくなっていきます。

また、薪を組んで火を燃やす事は、芸術的な要素があります。見た目美しく組んである薪は、より機能的に燃えます。火勢を強くするか弱くするか、強くするならどの部分か、もしくは、火の形を変えるのか。それぞれの状況において、火とコミュニケーションしながら、立体的に美しく組んでいくのです。

ところで、火を燃やす際のポイント。

・着火は基本を守りつつ、やや強引に素早く。
・火が付いたら、薪を燃やしたい形になるように組み上げる。
・より少ない薪でより強い火力、そしてより少ない燃えカスにする。
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by syatin | 2005-07-22 07:11 | 写真
翼よ!あれがパリの灯だ
「翼よ!あれがパリの灯だ」とは、何と希望に満ちた言葉なのだろう。
翼よ!あれが巴里の灯だ

映画とはちょっと違うけど、暗い海を越えて陸地に近づき、街の灯が見えた時というのは、きっと希望に溢れる瞬間だろうと思う。
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by syatin | 2005-07-19 10:42 | 雑記
[思考] 音楽と空想
昨日、クラブに行ってきた。大音量の音楽が流れていたが、気が付くと僕の意識は空想の彼方へ飛びそうになっていた。そこで、「元々ああいう場所が苦手だから空想する」のではなくて、「大音量で音楽が掛かっていると空想する」のだと気付いた。中高時代、好きな音楽をヘッドフォンで大音量で流しながら空想の世界に浸っていたので。

ちなみに、クラブの外に出て空想しようとすると、どうも上手く行かなくて、結局「その場を楽しむ」ことを選んだ。踊ったよ。

とても楽しかった。一昨日家に来てくれた友人や、昨日から一緒に行動している友人達に感謝。


■■ その他気づいた事 ■■
・クラブでは視線1つ合わせただけで、口説かれる。

・世の中には色んな男女の付き合い方があるが、僕は自分の付き合ってる人が口説かれても放って置くだろうと思う。本人が嫌がってたらヘルプするけど。口説かれているときに守るのは理想的なあり方の1つ。でも僕は本人が何をしていても、本人が不利益(例えば詐欺など)を被るのでない限り、信頼して放っておく。

・僕は知人の恋愛話に興味を持ってしまうが、本人が僕に話すのでない限り、聞かない。昨夜は友人の立ち話を聞きたい誘惑にかられたけど、その場を立ち去る事が出来て良かった。自分に悩みを話してくれた時は、他人にが話さないが、忘れ去らずに心に留めておきたいと思っている。

・クラブで踊るのは楽しいけど、口説く人が多い。コミュニケーションとしては楽しいが、自分の「経験の取捨選択」の上で、そういう人達の思想に近づいていくのは、何となく良くないと感じる。(あくまで、僕個人の人格設計の話であって、他人の人格設計に口出しするつもりは、さらさら無い)

・例えばAさんが落ち込んでいるとする。その人がBさんに、「ちょっと元気が無いんだ」と言ったとする。BさんがCさんに「Aさん元気が無いんだって」と言ったとする。僕がCさんだったら、Aさんに対して「元気が無いと聞いたよ」と言って何かするよりは、人伝に聞いた事を言わずに出来るだけ自然に元気付けようと思った。(僕は噂に対して警戒心が強いので)

・自分の意識下に、自分が要らないとする意識が出てきた時に、僕はそれを否定する。この否定しようという意識は、砦のようなイメージ。とりあえず今はまだ色々苦しんだり悩んだりして、自分を目指す方向に向けていく時期。精進します。

・僕は少人数での話し合いは好きだけど、多くの人数で一緒のテーブルを囲むのは苦手。きっと大学一年の頃の飲み会の経験が、ちょっとだけトラウマになっているのだろう。大人数で酒有りのテーブルに着いた時点で、何かを諦めている感があるのを昨日感じた。あまり調子が良くない時、余程興味がある話題でない限りは、意識が他の方向に飛びがちになる。その内直した方が良いとは思うが、今はまだ直そうと思ってない。
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by syatin | 2005-07-17 07:43 | 考え事整理
飛べ!イカロス
イカロスは羽ばたいたよ
ひとり風を受けて
卑怯と呼ばれても 羽ばたいたよ
死ぬとわかってても・・・

光に続く階段を 僕らは見てしまった
気付けば闇に とりつかれている
自分を守るためになら なんだってしたんだよ
仲間を裏切っても 目を伏せて生きのびている

七色の光が錆びついた翼を
溶かすように刺すよ
進むほどに・・・

どこまでも続く道の先で何を見るの
僕ら乗せて行く時代(とき)の風に心ゆだねている
行き着いたその場所には何が待っているの
たどりつけなくても 幻でも 僕らは行くしかない
僕らは行くしかない

僕が声まで失って 落ちぶれた時に
同じように君を抱けるかな・・・
いっそここでこの翼を切り落としてほしい
それでふたり永遠(とわ)になれるなら

君を奪う影が 僕を狂気に変えて
ふたり引き裂くよ
愛しすぎて・・・

どこまでも続く道の先で何を見るの
僕ら乗せて行く時代の風に心ゆだねている
行き着いたその場所には何が待っているの
たとえ別れでも 絶望でも 僕らは行くしかない

イカロスは羽ばたいたよ
ひとり風を受けて
卑怯と呼ばれても 羽ばたいたよ
死ぬとわかってても・・・

果てしない闇の中で僕らは愛を知るよ
翼が折れても 風が止んでも
この手を離さないで
すべて失っても
僕らは行くしかない
僕らは行くしかない


飛べ!イカロス
作詞/高木郁乃 作曲・編曲/吉田ゐさお


高校の頃、ラジオからどこかの高校生達が合唱しているものが流れてきて、すかさずMDに録音。その後、何度も何度も繰り返し聴きました。特に、最後の「イカロスは羽ばたいたよ」のところで女の子が独唱しているのですが、それがすごく綺麗なんだ。MDでは曲紹介を含めた前半部分が切れていて、どの高校の人たちが歌っていたのかは分からないけれど、感謝。昔からある曲だと思っていたら、Jungle Smileの曲だったんですね。今知ったよ。
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by syatin | 2005-07-15 19:55 | 詩・歌・格言
この大空に
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この大空に

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by syatin | 2005-07-14 23:23 | 写真