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アトレーユの転がし方
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「ん?」
「なんだよ」
「・・・まぁいいや」

そしてモフモフ

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by syatin | 2005-02-28 23:05 | 写真
興味津々
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興味津々

興味津々になってる時は大抵、
目線の先に食べ物。

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by syatin | 2005-02-28 21:05 | 写真
怠惰
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怠惰

だって猫だもの。

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by syatin | 2005-02-28 18:07 | 写真
旅仲間
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旅仲間
photo by ゆゆん

友達は、人生の旅仲間。

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by syatin | 2005-02-28 14:09 | 写真
見つめる
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見つめる

少年は海を見つめる。海は世界だ。
様々な思いがよぎる。
そんな彼を、僕は見つめる。

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by syatin | 2005-02-28 14:01 | 写真
全体的に忙しい?
最近、巡回先のblogや掲示板への書き込みが全体的に少なくなっている。

多分、今、多くの人が忙しいのだと思う。
そして、一つの書き込みが減ると
それに触発されて書き込む人も減るから、
全体的に減るのじゃないかなと思う。

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写真:六本木ヒルズ隣の喫茶店にて

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by syatin | 2005-02-28 11:35 | 写真
世界旅行に持って行きたいもの
b0065698_0513395.jpg世界旅行は幾つか目標があるけれど、その内一つが写真を撮り、Webにアップしながら旅すること。で、ちょっと考え付いた装備一覧。(思いつきのメモ)

・デジタル一眼レフ&バッテリー最低2個
・最低限の交換レンズ(Canonのデジタル専用のレンズ2本+αが良いかな)
・写真用ストレージ(ipod photoとか)
・酷使に耐えるノートPC(タフブックとか)


写真:海色に染まる船。プーケットにて
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by syatin | 2005-02-26 23:57 |
[歌詞] わすれないで
会社のWeb制作その他のため、あと数日は忙殺されそうです。
忙しい時こそ、心に余裕を持ちたいね。

タイワークキャンプで歌った「わすれないで」という曲が胸に浮かびます。
本当に辛い時というのは、表面上の余裕すら保てなくなるかもしれない。
そんな時こそ、心の中で大切な言葉を思い出し、乗り切ること。

ちなみにタイワークキャンプは、大学宗務部の牧師さんが、タイのパヤップ大学(PYU)と連携して開催しているキャンプです。両大学生がそれぞれ30人程度集まって、タイの田舎の農村に行って奉仕活動をします。

僕は英語をあまり自由に話せないけど、コミュニケーションの楽しさを知りました。そして、僕はキリスト教よりも、歌の力を感じてしまったりした。渡されたソングブックに載っていた賛美歌以外にも、「To Be With You」や「When You Say Nothing At All」を歌ったな。何となく通じ合う感覚が楽しくてしょうがなかったです。


「わすれないで」

忘れないで いつもイエス様は
君のことを 見つめている
だからいつも 絶やさないで
胸の中の ほほえみを

だけどいつか 激しい嵐が
君のほほえみ 吹き消すでしょ
だからいつも 離さないで
胸の中の み言葉を

忘れないで 悲しみの夜は
希望の朝に 変わることを
だからすぐに 取り戻して
いつもの君の ほほえみを
 (詩・山内修一)
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by syatin | 2005-02-26 01:35 | 詩・歌・格言
02スタッフ:海シャチの視点
02年度。それは僕が初めてキャンプサークルのスタッフをやった年だ。
色々あったから、書くと絶対長くなる。でも、書きたいんだ。

スタッフになるまで
スタッフになった切欠は、良く覚えてない。いつのまにか乗せられて、なっていた。正直なところ、「こんなキャンプにしたい!」という想いが強くあったわけでもなかった。ただ、01年度キャンプで出会ったキャンパーが素晴らしい人ばかりで、そのキャンプの集団が大好きだった。

3人スタッフ時代
12月頃、EとFと僕の3人でスタッフを始めた。授業予定を照らし合わせて、集まれるだけ集まった。特に何の引継ぎもされず、段取りも良く分からなかったので、殆ど手探りの状態だった。でも良く集まっては話していた。お昼のMTGも夕方のMTGも楽しくて、その時間が好きだった。ただ、Fが何考えてるか分からなくて、ちょっと不安だった。

02キックアウト
02年3月、02卒業予定者が卒業旅行に行った。たしか1週間以上グアムに行ったんだっけ。その間に事実上初めての共同作業、02キックアウト準備をした。およそ2週間程Y宅に泊まり込んで、ひたすらFと一緒に作業。相変わらずFは何考えているか分からなかったけど、長い時間を一緒に生活した事で、僕の中に彼に対する信頼が芽生えた。それからだろうか、僕は彼と良く話すようになった。そのキックアウトだけで一つの記事が書けてしまう位いろんな事があった。その話はまた別の時に。

そして5人スタッフへ
02年3月末頃、「3人で大丈夫?」という周りの心配もあって、TとSが新たにスタッフに加わった。TもSは戸惑いながらの参加。スタッフは5人になったが、今度は集まれる時間が殆ど無くて、MTG時間は激減した。意思決定に掛かる時間も増えた。それまでにEとFと3人で話し合っていた時間が長かっただけに、僕は戸惑いと焦りを覚えた。「あのまま3人でやってた方が良かったんじゃない?」と思ってた。

野尻下見
キャンプまで残すところ約1ヶ月となる5月中旬、Tを除く4人で下見に行った。初日に泊まったボロすぎるバンガローと、二日目に泊まった心温まるペンション(自費)、ひたすら広告を4人で作りながら話し合ったこと、徹夜で壊れたS、何故かエンドレスで掛かるTravellingなど、この下見だけでも一つの記事が書けてしまうので、この話もまた別の時に。この下見で3人とずっと一緒に居たお陰で、何とも言えない信頼感が生まれた。

作業分担
作業は割と沢山あって、容赦なかった。Fは広告、Sは全日プロ、Eは渉外をやった。Tは全体的に突っ込みや案出しやリピーターへの働きかけをしていた。僕は本キャンプ全体の段取りの案を作ったり、広告の手伝いをしたりした。MTG時間外は掲示板やメールを使って話し合った。祖父が危篤の時動揺してしまったりと、途中で多くの迷惑を掛けたと思う。皆がピリピリしている中、Eが何時もと変わらない様子で周りを気遣っていたのは舌を巻いたし、その経験があるから今でも彼女を尊敬している。

キャンプ当日
そしていよいよキャンプ本番。想定外の事だらけだったし、ハプニングも多くて手放しで楽しむという感じではなかったけど、思い出深い時間が幾つかあった。スタッフを見てみると、Fが爆睡してた。EがリポDを飲んでた。Sは全日プロの前後ヘロヘロだった。Tは良く見てなったけどやっぱ大変だったと思う。そしてキャンプが終わった時、自分を好きになったのに気付いた。



・・・あれから4年。Fに対する信頼は更に深まった。Sはその後よく話すようになって、よく泊り込みで遊んだりした。EやTとは個人的な会話はさほど多くは無かったけど、時間がたつにつれそれぞれの奥深い良さを感じるようになって、何時の間にか友情を抱くようになっていた。スタッフやってる時は気付かなかったけど、一緒にスタッフをやったのが確かに一つの切欠になっているんだと思う。

友情というのは作ろう築こうとして出来上がるものではないと思う。友情の成立過程は色々あったけど、確固たる成立条件なんて分からない。気が付くと何時の間にか出来ているものだし、それで良いかなと思う。

ここでは02スタッフのことを書いたけれど、僕は多くの素敵な人たちに囲まれていて、その一人一人を素晴らしいと思っている。これからも様々な人と、友情を築いて行きたいものだ。
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by syatin | 2005-02-21 22:57 | 考え事整理
東京インタラクティブ・アド・アワード受賞作品
アイデアてんこもり。刺激になります。
http://www.awards-entry.jp/Results04/index.html
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by syatin | 2005-02-21 14:41 | Links