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さすがゴッグだ
中高時代からの友達との年末集会は、ひたすらゲームで盛り上がりました。ゲームって言っても、やったのはTRPGとガンダム(ガンダムvsZガンダム:ZガンダムDXとほぼ同じ)だけです。

こないだチャーハンとダブルゴッグで出撃して対戦したらすごく面白かったんだけど、今回もゴッグでめちゃ盛り上がりました。一日の内にあそこまでガンダムやったのは初めてかも・・・。
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by syatin | 2004-12-31 20:34 | 遊び・ゲーム
[TRPG] 明日、TRPGやってきます。
明日TRPGやってきます。長期休みの度に、高校の頃の友達で集まって遊んでます。前回のスカイフォートレスシナリオをリバイズしたものをやって、また更に10日に向けてバランス調整するつもり。そんな訳で、今日もRと一緒にシナリオ作りMTGです。

みなさん良いお年を。
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by syatin | 2004-12-28 23:12 | 遊び・ゲーム
肖像権[3]
肖像権(2)

肖像権について、上記リンクのしょっしーの意見には概ね賛成です。僕としょっしーの肖像権に対する認識が少し深まった感じがしました。ところで、今回は今まで肖像権の許諾を取ってきて、気づいた事や思った事を書こうと思います。

まず、肖像権の確認を取るタイミングについてですが、当たり前かもしれないけど、写真を撮る時点で、「写真使用はどこまでOKか」という肖像権に関する許諾を既に得ていると、その後の手間が大いに省けます。この場合、「肖像権許諾(その場) → 撮影 → 写真の使用」という3ステップです。

僕は、キャンプの時に写真使用について「撮影」に関してはその場で承諾を得ていたけれど、「写真使用」については特に言及していませんでした。その為、「撮影 → 肖像権問合せ(メールや電話) → 相手の返事待ち(全員の返事を得るのは中々大変) → ようやく発信」というステップになってしまいました。

また、社会人が多く参加したリキャンプや、連絡先が分からない相手が居る集まりなどで撮った写真は、事後に問合せをしても、返事がかえってくる率が低いことが分かりました。やはり、相手に迷惑をかけない為にも、その場で「写真使用に関してどこまでOKか」を聞いておくのが良いと思います。
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by syatin | 2004-12-27 01:03 | 写真(文章)
肖像権[2]
肖像権かぁ

上記リンク先のしょっしーのblogに、肖像権について要旨だけ抜きだして分かりやすく書いてある。肖像権に関して詳しく知りたい方は、以下のリンクを参考にしてほしい。
肖像権Q&A「肖像権」ってなんですか?(主にアーティストに関する肖像権)
著作権・肖像権について
労働法の部屋・肖像権
著作権・肖像権の問題

ここで僕が注目するのは以下の2点。
「友人や知人、・・・また旅行先で撮った写真の中に写っている人物に対しても肖像権は発生するが、被写体が誰か認識できなければ可」(引用:著作権・肖像権について)。また、「肖像の作成・公表が①公益の利益に関し②主に公益目的でなされていて、③その公表内容が相当と考えられる場合などは、肖像権侵害にならない。」(引用:労働法の部屋・肖像権

サークル活動の記録写真を含め、個人レベルでは「公益の利益」を持ち出す事は場違いである。また、「撮影OKの承諾」と「ネット公開OKの承諾」は全く違う。この「公開時の肖像権」は、インターネットの利便性も相まって、近年急速に意識が高まってきている。

肖像権に関して問題になるのは、恐らく「撮影時」と「発信時」しかないと思う。そこで、それぞれ問題になる事を考えてみた。

写真撮影時の問題
 → 撮影の許諾を得ているか
 → 被写体が写真を嫌いかどうか、気づくかどうか(*)

写真発信時の問題
 → 公的利益・目的にかなっているか
 → 肖像権の許諾が取れているか
 → 被写体が写真発信された事に気づくかどうか(*)
 → 気づいた時、嫌な思いをするかどうか(*)

(*)を問題とするのは肖像権に関して認識不足の人が取る行動と言わざるを得ない。親しい友人で、既に何度も写真を撮っているのなら話は別だが、それでもTPOというものがある。

要は撮られた側・公開された側が不快に感じるかどうかの問題だとも思うが、だからこそ、事前に承諾を得るというステップが、とても重要になる。自分に関係する事が、自分の承諾無しに勝手に進む事を嫌がる人は多いものだ。(プライバシーについての問題は、それ以上の様々な事を含む。) また、肖像権を知っていても、「曖昧な部分については苦情があったら削除」という立場を取っている人が多い。なんか、撮り辛い世の中になったものだなぁ。
(今思ったけど、喫煙者の方は「吸い辛い世の中になったものだなぁ」と考えているだろう・・・)

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で、僕なりに纏めてみた。

<新聞などで、戦争の悲惨さを物語る写真に写っている人々>
 →公的目的で発信されているのでOK

<写真の中で笑っている子供>
 →広告に多いが、肖像権許諾を取っていない場合は、後で請求される可能性あり

<雑誌の街角写真>
 →誰だか判別可能な人物に関して肖像権が発生する。その為、許諾を取ってある被写体以外はボカしたり切り抜きされたりする。判別不可能ならば問題なし。

<写真雑誌開催のコンテストに投稿された写真>
 →大抵はモデルの許諾を取ってあると思う。しかし、祭の活気を伝える写真などは、被写体の許諾が無い場合があると思う。「良い写真ならばOK」というのは写真愛好家のエゴなので、問題になると思う。

<友人を撮った写真>
 →不特定多数に公開する場合、事前に承諾を得るのが筋というもの。

<ICU祭で撮る写真>
 →サークル等に対しては、一般参加企画募集時の書類に、肖像権に関する書類を入れる必要がある。その他の来場者の皆さんには、その都度許諾を取るのがベスト。許諾が取れていない写真は、広告に使わない・・・のが目指すところ。(良い写真取れたら、目を輝かせながら許諾取ろう!) また、予め写真撮る予定の企画(例えば本部企画)の配布物などに、肖像権に関する記述を載せ、更に開始時に口頭で説明の後、「気になる方は、係りの者にその旨お申し付け下さい」と言う。妥協案として、パンフに肖像権について記載し、「気になった方はその旨お知らせ下さい」と書く。ヤブヘビになる可能性があって怖い。でも笑顔の来場者をすかさず撮っちゃってる現状を考えると、撮るのをやめるか、パンフに書くかした方が良いような気がする。要検討。


長くなってしまった。読んでくれてありがとう。
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by syatin | 2004-12-26 17:09 | 写真(文章)
肖像権
僕は、趣味の写真とは別に、記録写真を撮る事が頻繁にある。今では、誰かと一緒に居ると撮らなきゃいけないかな、と思うくらい染み付いてる。そして、記録写真は殆どの場合広告に利用したり、他人に公開したりする為に撮影している。そこで、肖像権の問題が出てくる。

前は肖像権を意識してなかったが、最近になってようやく意識し始めた。肖像権とは、「無断で写真を撮られる事・公開される事を拒否する権利」の事だ。

肖像権を守るのは、プライバシー侵害を考える上で大切なことだと思う。プライバシーの侵害は、時として非常に大きな損害を被害者にもたらす。WEBページで様々な情報が簡単に発信・閲覧できる現在、肖像権の問題はより身近になった。つまり、僕らが知らず知らずの内に、肖像権(及びプライバシー)を犯してる可能性があると言う事だ。

インターネットは公空間だ。個人ページを運営していて、限られた人にしか公開していないつもりでも、そこは誰もが見ることが可能で、そして誰が見ているか分からないと言う事を覚えておくべきだろう。「勝手に見られて迷惑」と考える人は、前提がそもそも間違っている。インターネットとは、例えディスクスペースが「あなた用」でも、そこにアップロードした情報はあなたが知らない人にも共有されるものなのだ。そういう場所なのだ。

肖像権を含む人権全般について、「自分達の問題である」という意識を徹底するためにも義務教育に取り入れる必要があると思う。インターネットにまつわる様々な問題が、学校の現場レベルに浸透するのは、もうちょっと時間が掛かるだろう。


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ところで、気になる事がある。

よく海外の人々の写真が広告として使われたり、ホームページに乗っていたりする。あれって、肖像権どうなってるんだろうか。笑って写ってる子供達の肖像権許諾、とってあるのかな?戦争の悲惨さを語る、ボロボロの人々や悲しんでいる人々が写っている写真もそう。

こんな事を話し始めるとキリが無いけど、将来そういう写真を撮る可能性があるので、気になるんだよね。
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by syatin | 2004-12-26 11:09 | 写真(文章)
シークレットサンタ
シークレットサンタ用のプレゼント、今作ってます(汗)
遅れてごめん。マイターゲット。
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by syatin | 2004-12-26 10:13 | 雑記
うごかなきゃー。
ぐっぺー。どうしようもなく体が動かない。脳が眠い。
思い当たる節がある。クリスマス前は服用を止めていたカプセル錠剤。
飲むと「グッスリ」眠ってしまい、何となくボヤーっとしてしまう自覚症状があった。
飲むの止めようかな。

今、実家に居るんだけど、どうしようもなく家から出られない。
自転車すら無いし、そもそも出かけた所で何があるわけでもない。
(本当に何も無い。旧市街地は不況のためにゴーストタウン状態だ)
中学の頃から地元を離れて私立校に通っていたから、この町には友人が居ない。

東京に行く前は毎日仙台の学校に通い、規則正しく学校と塾とを往復していた。
まぁ、覚えてるのは勉強してたことより、友達と話してた事ばかりなんだけど。

そして東京に行ってから、もう4年。いつしか僕は都会の刺激に慣れてしまったようだ。
東京だったら一人でも出かけて、十分に楽しめる。
生まれ育った町が酷く退屈に思えるのは、友人がいない事ともう一つ、
刺激が多い状態に慣れてしまったからかもしれない。




本でも読むか。



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ところで、僕の文章は得てしてダラダラ系で、読みにくいと思う。
元々「論文」を書こうとしている訳じゃないけど、
論文のように主張があって、肉付けがシッカリしている文章を
日々書いている人とでは、雲泥の差が付いてしまいそうだ。
僕の国語力は、論理的思考力は、前より低下していると思う。精進せねば。
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by syatin | 2004-12-25 18:23 | 雑記
腑抜けてます
昨日オープンハウスが終わりました。疲れはもう取れました。何時も通りっぽく振舞っているものの、特に何に対してもやる気がおきません。何か大きなイベントの後、腑抜けるのと同じ感覚だー。

TRPGシナリオは更に改善して、より楽しくプレイできるものにしたいです。
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by syatin | 2004-12-20 21:34 | 雑記
[TRPG] シナリオ作成終盤
2ヶ月かけて練り上げてきたシナリオ制作が終盤に差し掛かってます。
参加者が3時間後に集まり始めるので、事実上のタイムリミットはあと3時間。
創り終わるのか・・・!?がんばるぜー。

(・∀・) → (・∀・∀・) → (・∀・) (・∀・)
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by syatin | 2004-12-18 07:21 | 遊び・ゲーム
Zガンダム
すごく限られた人向けの話題になってしまいますが・・・。
こないだ、ZガンダムでジムⅡ使って、ガンガン突っ込んでプレイしたら、
攻撃回避100%。S出しました。楽しかったし嬉しかったー。
でも、もう一回使ってみたら6面くらいで作戦失敗になった。うむーん。

ちなみにZガンダム使って高得点出すには、
ニュータイプ評価Sが前提で、味方にやられて貰ってゲージ貯めて、
ハイパーコンビネーション発動しつつ敵のトドメを全部自分が刺します。

攻撃・回避100%を狙おうとすると、どうしても動きが単調でつまらなくなるから
あんまり好きじゃないんだよね。神経使うし・・・。疲れてる時は無理です。
「上手なプレイ」とは違うけれど、敵に突っ込んでスリルを味わうのが好き。

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こないだゲーセンで協力プレイでゲームしてる時に、友達が帰る時間になってしまいました。
協力プレイだけにそのゲームを抜ける事が出来ず、ちょっと苦しい心境だった。
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by syatin | 2004-12-16 23:20 | 遊び・ゲーム