カテゴリ:旅( 38 )
[旅] 世界中に友達が居るということ
旅の間に出来た友人たち。「ちょっと話した」っていうんじゃなくて、「また会いたいな」「いつか会うだろうな」という人たちだけでも、色んな国の人が居る。

国が違えば遠く離れていて中々会えない。もどかしい。
ドイツとか、隣の県くらいに近ければ良いのに。


■ 自分用メモ
ノルウェー
アレックス、ハンネ、ヘンリック

ドイツ
イエンス、トート、マルコ、ウェンツェルなど若者3人組、アルゼンチンであった天文学の彼

スイス
お医者さん

フランス
チボ、よっしー夫妻

ルーマニア
アンドレア

クロアチア
ドブロブニクのおばちゃん。

パレスチナ
アルゼンチンで1週間一緒に居たラニア

イスラエル
ベン・ミラス「俺の名前、日本語だとうんちなんだって聞いたけど本当?衝撃だね」

アラブ


中国
フィッシュ、ユーズオ

韓国
パクさん&キムさん、キム・ヒョッキ、サンティアゴで歴史を学んでいて会ってからそのまま7時間くらい語った彼。

台湾
クォンさん、リン、もう一人のリン

香港
「(原発問題で)政府が信用出来ない?私たちなんて元からよ!こちら側へようこそ!」と言ったおばちゃん、チャリダー3人組

タイ・ラオス
タイワークメンバー、コイ、エス

ベトナム
ティナ、ハン

ブルネイ
人格者のお爺ちゃん

オーストラリア
マーク、もう一人のマーク、Mike夫妻

アメリカ
ダニエル&レアネ、アートフォーセイクの彼女、
ケイティ、リネア、シーン、コーリン、ルーク、エンジェル、モーリー

メキシコ

ペルー
リマのおばちゃん

チリ
ハイメ、デニス

アルゼンチン
アグスティン、マリーナ・チバウゾ、エドガルド、自転車3人組
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by syatin | 2013-05-23 20:55 |
[旅] トルコ旅、備忘録
■ 25th May

ESSEN HOTEL に宿泊。市内観光ツアーを予約した。

■ 26th May

イスタンブールを歩く。日本人だからか、良く声を掛けられる。彼らの目的は絨毯とか何かを買わせる事。絨毯屋まで行ってお茶を飲みつつ、「買わないよ」と言って去った。こんな状況では、お互いに心を開くことも出来ないし、時間の無駄だ。

ブルーモスクも、そういう客引きの叔父さんと一緒に行った。叔父さんに紹介された旅行代理店で、カッパドキアやポムッカレに行くツアーを予約。「他の代理店と比較検討したい」と言ったが、明日出発だからと急かされてそのまま契約してしまった。ザックリ頭の中で計算して金額は妥当だと思った・・・が、契約後にその行動をプチ後悔。今後は必ず比較するようにしよう。それから、昨日予約したツアーで市内の見所をササッと巡った。

夜に、別の旅行代理店の人と話す。カッパドキアのバルーンツアーを予約した。それから有名な絨毯屋さんに行った。地下に絨毯が沢山あり、豪華な猫が居た。「何故、日本人はリラックスしないの?」と言われたので、正直に「買わせようという空気を感じると、居心地が悪いんだ」と言った。それから宗教の話になり、イスラム教のことなどを話した。彼は「神様が一番大事であり、本当は絨毯を売ったりすることに意味は無いのだ」と言っていた。

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■ 27th May

イスタンブール、オールドシティの南方を練り歩いた。猫と一緒の靴屋さん、路地裏の子供たち(その1)、路地裏の子供たち(その2)、グランドバザールのネコ好きお爺さん、猫と遊ぶ子供、などなど。かなり楽しかった!

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■ 28th May

カッパドキアに行く途中の景色は、どこまでも広く、惹かれた。地元の人は「なんで写真撮ってるんだろう」と言うような空気だった。いや、貴方にとっては当たり前かもしれないけど、僕にとっては凄いんだよ。

カッパドキアに到着。Dream Caveホテルまで歩いて行く。6人のドミトリー部屋が貸切であった。ラッキー。ちょっと休んでから外に出る。ツアーの迎えは90分も遅れたが、まぁ良いや。

カッパドキアの渓谷を歩き、昔の修道院に行った。ランチはバイキング。味はそこそこ。それから、博物館(というか、昔の修道院の紹介)、ワイナリー、などを周った。ツアー客が多くて微妙だったけど、みさきさん、ナンシーさんと知りあう。みさきさんから、トルコ人男性に迫られた話を聞いた。この国の、日本人女性に対するイメージは「簡単に遊べる」だ。腹ただしい。

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夜はみさきさんと一緒にレストランへ。写真を撮っていると、トルコ人男性が話しかけてきた。みさきさんとの間に割って入りつつ、話してみる。友好的でなく、感じが非常に悪い。自分達の席に退避。

Dream Cave ホテルの写真を撮ったりして寝る。洞窟の室内は寒かった!シャワー熱くならないし!

■ 29th May

カッパドキア二日目。朝4時半に起きてバルーンツアーのピックアップを待つ。・・・しかし、来ない。いくら待っても来ない。おかしい。5時45分、空にバルーンが浮かび始めた。バウチャーを見るが、バルーン会社の連絡先が無い。カッパドキアで一番楽しみにしていたのに、もう駄目だ。お金は戻ってくるのか?非常に気分が悪くなって、落ち込んだ。

代理店に「迎えに来なかったよ。お金返してね」とメール。そして、家族から「フランスで会うの?」的なメールが来る。呼ばれたから旅のルートを捻じ曲げてフランス行きチケットを取ったんだけど。あまりに気分が悪いので、その状態で返信するのはやめておいた。それから、このブログを更新した。(非公開のつもりで書いていた)

この日のツアーは、人数少なめで快適。Bright & Sweety、Nancyさん、みさきさんとは特に仲良くなった。広い景色を見たり、地下洞窟に行ったりした。また、何故か昨日と同じ博物館に行った。ツアーガイドのお姉さんは頼れる人で、バルーンツアーの件で払い戻しの約束を取り付けてくれた。ありがとう!

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ツアー後はバスに乗るまで、みさきさんと市内を歩いた。おやつを買ったり、ケバブを食べたり。夕方にパムッカレへのバスに乗る。みさきさんの隣の席に移動した。彼女のオーストラリアでの経験や、旅に出た経緯などを聞いた。自分の意思で何かやりたい事を実現していくのは、素晴らしいと思う。

■ 30th May

パムッカレ付近へ到着して、バス乗り換え。僕をピックアップに来た運転手が、「みさきさんも乗っていけ。目的地は同じだし、問題ない!」と言う。それで、一緒に乗ってバス会社の事務所まで行くと、何故かみさきさんが、強面で高圧的な男に怒られる。意味不明だし、理不尽だ。僕らはホリデーで楽しみに来ているのに、何だこれは。しかし、喧嘩出来るほどの英語力が僕には無かった。悔しい。結局、みさきさんとはその場で別れて、ホテルに向かった。

ホテルでシャワーを浴びて少し休み、昼からパムッカレ観光。小さな場所に見所が固まってるので、ツアーで行く必要無し。パムッカレから眺める景色は綺麗だった。

ツアー後にエフェソスのホテルへ移動。ドミトリーだが、またしても貸切。そして寒い。しかし今度は暖かいシャワーが出る!有り難い。

■ 31th May

エフェソスのツアーへ。先ずは聖母マリアの住んだ家に行く。そこに猫が居たので、観光名所はそっちのけで猫の写真を撮った。猫 > 超えられない壁 > 観光名所。

エフェソスでは、エフェソスの歴史や、街がどの様に工夫されていたのかを聞く。興奮した。本当に素晴らしい!!!パムッカレが霞んで見える。ツアーで一緒になった、アメリカ人の地質学を学ぶ青年は感じが良かった。

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それから、近くの絨毯工場へ。トルコ絨毯は本当に手作りで、ドット単位で糸を結んでいく。どういうトルコ絨毯が良いのか、一緒にツアーに参加したイラン出身ドバイ在住の男性から聞いた。裏面の模様も正しく、薄くて、ドットが細かい奴が良い絨毯だ。また、ビンテージになると値段が跳ね上がる。絨毯屋に子猫が居た!超可愛い!!

最後にアフロディーテの神殿(?)の跡地に行った。オリジナルはオスマントルコによってイスタンブールに運ばれているので、レプリカが残るのみ。

夜、イスタンブールへのバスに乗る。「もう、バス行っちゃったよ」なんていうジョークに驚きつつ、9時45分にバスが出発。靴を脱いでくつろいで居ると、「靴を履け」と言われた。多分マナー違反なのだろう。郷に入れば郷に従え。

■ 1st June

イスタンブールに帰ってきた。昨夜のバスはあまり寝れなかったが、午後2時にはフランス行きのフライトだ。

ESSEN HOTELに荷物を置き、銀行を3件回ってお金関連のことを調べた。それから、郵便局で荷物を日本に送った。郵便局の建物自体が歴史的で、素晴らしい。最後に、バルーンツアーのお金を取り戻しに行く。ちゃんと全額戻ってきた。

ESSEN HOTEL から、タクシーで空港まで行った。空港の中で航空会社を探すが、見当たらない・・・。おかしい。カウンターで聞くと、別の空港だと言う。時間が無いので、フランス行きを諦めた。どうせ家族にも会えないし、予定を立て直すとしよう。

ボルネオ島の Mulu で会った Daniel と Leanne がイスタンブールに来ているので、彼にメールしてみた。次の日の朝に、新市街の塔で待ち合わせすることになった。

クタクタなので寝た。

■ 2nd June

ホテルのロビーに行くと、スピリチュアル関係に興味がある女性に話しかけられた。話を聞きながら楽しく朝食。気が付くと、Daniel と待ち合わせの時間が迫っていた。やばい。新市街まで、橋を越えて走った。Daniel、Leanne と塔で再会!

先ずは Daniel 達の宿に、彼の荷物を置きに行った。それから僕は塔に登った。混んでいて、何もせず登って帰ってくるだけでも45分は掛かる。しかし眺めは素晴らしい!恋人と一緒に来ることが出来たら最高だろう。次に、けんじから聞いた「鯖サンド」を探したが、見当たらない。適当なレストランで妥協。

ボートトリップの為に川沿いに来ると、鯖サンドがあった。これか・・・!小骨が多いが、美味しい。お腹減ってる時に食べたかった。ボートのチケットを買って、早めに乗船して席取りした。これは正しかった。すぐに満杯になって、真ん中あたりの席の人達は見晴らしが悪そうだ。

ボスポラス海峡から黒海方面に遡りつつ、特等席から、イスタンブールの町並みを眺める。中々良い。日陰になると途端に寒くなって、ジャンパーを着た。隣の Daniel は終始半袖だが大丈夫か?ガタイが良いから寒さに強いのかな。・・・後で聞いてみたら、やっぱり寒かったらしい。

ボートトリップの後、旧市街のスパイスマーケットの辺りから、僕の宿の近くまで歩いた。喫茶店でお茶を飲みつつ、僕は旅の計画を立てた。まずは、今までのハテナブックマークで「行きたい」と思った場所を、Google Map にマッピングした。

Daniel の持っていたガイドブックお薦めの、ブルーモスクの裏にあるレストランに行った。夕日が綺麗!そしてトルコスペシャルケバブも美味い!

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宿に帰る途中に猫を見つけたので、1時間近く写真を撮った。宿に戻った後、気付いたら床で寝てた・・・。

■ 3rd June

朝4時に床で目が覚めて、寝直す。朝9時には、王宮博物館の前で待ち合わせ。敷地が広く、間違った門から入ったので3人で迷った。敷地内は緑に溢れており、綺麗だ。ジョギングしている人達や、ベンチに座って語らう人達を見た。良いなぁ。

2時間ほど王宮博物館の中を見た。伝説級の代物がゴロゴロしている。これは凄すぎる。モーゼの杖、ムハンマドの持ち物や髭、その他の預言者達の持ち物。イスラム教への信仰心は無いが、あまりの内容に圧倒されて顔が引きつった。超豪華な宝飾品のコーナーもあったけど、Daniel 達も僕も興味がなく、ほぼスルー。

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それから、ハーレムにも行った。生活のための複合施設だったみたい。綺麗だがあまり派手じゃなく、居心地が良かった。11時半頃に、これから飛行機に乗るという Daniel 達と別れた。本当に楽しかったよ。ありがとう!

Daniel、Leanne と別れた後、アイアソフィアとグランドバザールに行こうと思ったが、猫の写真を撮ってる内に面倒になって宿に帰った。何より、旅の計画を立てねば。

宿ではひたすら宿の計画を立てた。徹夜である。

■ 4th June

6月21日にPoznanのSummer Festival が見たい。Santorini、 Mykonos、 Bled (Slovenia)、 Tragoess (Austria)、 Poznan (Poland) の順番で回る事にした。セントリーニへのフライトチケットと、宿を予約して、ジャニ子と話して、徹夜のまま空港へ。今度は間違えないぜ。さらばトルコ!
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by syatin | 2012-06-05 19:16 |
[旅] 旅をして感じていること
旅をして3ヶ月。健康になったのを感じる。
僕はどうしても仕事が大好きで、日本ではそれに時間を割きすぎる。
だけれど、頭の何処かが止まってる感覚があった。

今、日常的に脳がクリアだ。
毎日違う状況だから、頭の色んな部分を使わないといけない。
昨日はタクシーの運ちゃんに値段を吹っ掛けられた。
「メーター使ってよ」「メーターないよ」「じゃあ乗らん」みたいな感じ。
薬か何かで行動がおかしくなってる、ごつい白人に絡まれた。目が危ない感じだったから離れた。
荷物を守りながら道を歩く。300円をケチる為に1時間掛けて移動したり、宿を探し回ったりしてる。

新しい場所に着いたときは、いつも異邦人で、その場について何も知らない。
歩いて、知っている場所を広げる。食べる、話す、写真を撮る。
1日に、2km、5km、10kmと歩く。
場所さえ分かれば歩いて行ける。

ボートに乗る、バスに乗る、飛行機に乗る。
町に行く。山に行く。川に、海に、島に、熱帯雨林に、洞窟に行く。色んな場所に行く。
それぞれ、脳の違う部分を使うのを感じる。

脳みそがクリアになっている。
健康で、思考が巡るようになっている。
今、僕は再生している。
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by syatin | 2012-03-09 18:25 |
2012/03/05 病院博物館
今日は病院博物館へ。相変わらず徒歩で行く。3バーツで船に乗る。船も桟橋も揺れるから、全部グラグラしてるように見える。おもしろい。trpgの描写に使えそうだ。川を渡ったらすぐそこに病院があった。
siriraj medical museum, 観た。奇形赤ちゃんホルマリン漬け、レイプ殺人犯の死体、交通事故、列車事故、銃や刃物による殺人、焼死、津波、など。頭部を真っ二つにしたホルマリン漬けは衝撃的。
寄生虫コーナーには、ご飯と一緒に寄生虫が並べてあった。

Oan が Wang Nam Kiew に行くというので、Hua Hin を止めて、Pattaya行きのバスを調べた。しかし、良いバスが無かった。(結果として、これで良かった。なぜならOanは予定を変更したからだ)
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by syatin | 2012-03-06 15:06 |
2012/03/04 バンコク市内
2012/3/4

カオサン通り → バンランプー市場 → チャイナタウン(Yaowarat)を徒歩で移動。
途中でいろいろ見れて楽しかった。チャイナタウンの近くのマーケットが面白い。
300バーツで帽子を買った。ダサい服装にそろそろ耐えられなくなってきた。
25バーツでパンを買い、37バーツでミスドのドーナッツを買った。
100バーツでDVDを買った。今度のはどうかな・・・?時間的に返品できない。
7バーツで水を買った。

チャイナタウン → ホアランポーン(Hua Lamphong)駅へ徒歩で移動。
途中で夕食を食べた。35バーツ。
Hua Lamphong は Main Station に隣接。
最初のタイワークキャンプの時、ここから電車に乗った。懐かしい!テンションあがったw
チェンマイ行きの電車の時刻表を入手した。

ホアランポーンから、MRTに乗って Silom 駅へ。そこから徒歩でタニヤ・ストリートへ。
日本のお店が沢山ある以上に、売春婦?が多いのにビックリした。日本人向けということか。残念だ。
そのまま、パッポン・ストリートへ。夜の街だった。どの店も、下着姿のお姉さんたちがテーブルの上で踊っていた。
「SEXショーあるよ!見るだけならただ!」と誘われたが、NO。行くわけないw
なんか疲れた。

BTS Sala Daeng 駅から、Siam で乗り換えて Victory Stadium へ。
1時間くらいホアヒン行きのミニバンを探したが見つからなかった。
チケット売り場あるんじゃないの!?明日もう一度トライする予定。

そこからタクシーで帰った。65B。
宿に戻る途中、「Cooking 教えます」っていうレストランがあったから入ってみた。
110B。めちゃくちゃ美味い!!なんだこれ。明日の朝もここで食べよう。

カオサンから少し離れると、良い場所が沢山あるんだなぁ、と思った。
中古マンガ屋さんの近くにある、カフェ。
今居る、250バーツの宿。
さっきご飯を食べたレストラン。
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by syatin | 2012-03-06 15:05 |
[旅] 2012/1/15 バンコク
I met Akihiro and Kanako to have dinner today! The guest house where I'm staying in is near by Khaosan st. This place make me feel relax.
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by syatin | 2012-01-16 03:14 |
[旅] 2012/1/6 ~ 1/9 @ホーチミン(サイゴン)
■ 2012/1/6 ホーチミン市内観光

ホーチミン、ヒサ宅で起床。写真整理をしてから、昼過ぎに徒歩でホーチミン市内観光。
コンビニでサンドイッチ → 教会と郵便局 → 公園 → 戦争証跡博物館(closed) → ちょっとご飯 → 帰宅
夜はヒサと海鮮料理マリーナへ!海老などの魚貝を沢山食べて超満足。アサリのスープ美味しかった・・・。
バックパッカー街へ行ったら、殆どが外人さんだった。


■ 2012/1/7 クチトンネル

グッスリ寝すぎて、起きたら10時すぎだった!
ヒサとモールでお土産を買いつつ、ヒサの同僚のパーティーに参加。
若い女性ばかりで、とても賑やかだった。
ちょっと疎外感を感じたけど、相手に合わせすぎず、自分の世界を保てていれば良いと思った。

それから、話すときは何よりもまず、シッカリ相手に伝えようとする事が大事だ。頭の中でグルグルしながら、自分に向けて話しているような状態では、何も伝わらない。言語は関係ない。母国語は何となく話してしまいがちだが、一つ一つをシッカリ伝えた方が良い。そう思った。

クチトンネルの工夫されていたところ
・川が増水すると、川側の入り口は塞がれる。
・地上の入り口は偽装されていて本当に分かりづらい。
・大きな穴を掘って、その間をトンネルで繋いだ。
・幅50cm × 高さ50cm。アメリカ兵入ってこれない。
・入ってきたとしても、所々に罠が仕掛けてある。
・炊事の煙は、幾つかの部屋を経て外へ。煙は朝もやに紛れるので気付かれない。
・通気穴は、犬対策に嫌がる匂い+米兵の匂いを付けた。

ガイドのおじさんは面白い人だった。
AK-47 を撃った。反動と衝撃すごい。
クチトンネルを通ったのが思ったよりずっと激しい運動でビックリ。
重い荷物背負って中腰で通り抜けたせいもあると思うけど。

夜は回転寿司風の鍋を食べた。


■ 2012/1/8 ミト、メコンデルタ

陸路で2~3時間掛けてミトへ。途中の風景が綺麗だった。
現地のガイドのお姉さんは日本語OKだった。
まずは中州へ。ココナッツ教なる新興宗教があった場所だと言う。
トンデモっぷり爆笑したが、一応まじめな宗教だったようだ。最盛期は1万人もの信者が居たそうだ。
バナナの葉っぱの葉脈が綺麗だった。

次は手漕ぎボートに乗ってメコンデルタへ。ジャングルっぽくて面白い経験だった。
帰りに市場に行って果物を買って帰った。

ヒサの考え方などを聞いた。
・インデペンデンスデイと座頭市は良いよ。

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by syatin | 2012-01-09 12:59 |
[旅] 2012/1/2 ~ 1/5 @ハノイ
2012/1/2
うおお、この辺、既に遠い彼方の記憶になりつつある。毎日が濃い。
出来事の流れは覚えていても、その場その場で感じた事を忘れてしまう。
鉄は熱いうちに叩け。日記はその日の内に書け。

朝5時に起きて、台北からハノイへ。
飛行機の中で寝る。
ハノイに着いたら Advisor Hotel へ。
ちょっと寝て、昼すぎになってからATMからお金を引き降ろしがてら観光案内所へ。
やっぱり携帯便利。PC開かなかった。

2012/1/3
Ninh Binh へ。少人数ツアー最高。
沢山の人と知り合えた。
アルゼンチンから来ていた夫婦、素敵だった。Marina さんは英語教師。夫は建築や設計の仕事をしていた。Thibaut と会う。船の上での彼の交渉を見たとき、素直に尊敬した。見習いたい。

夜は Thibaut、Hanh、Tina と一緒にハノイのオペラハウスで待ち合わせした。
その辺の路肩で夕食を食べる。美味い!!あまりの美味しくてビックリした。海老の出汁がヤバイ。
Hanh と Tina はベトナム人でホーチミン(サイゴン)出身。
彼女達は地図を見ても迷いまくっていて、最後は僕が案内した。
日本では僕は方向音痴な方だったんだがな・・・。

帰って寝た。PC開かなかった。
英語をもっと学ばねばならない。一刻も早く!

2012/1/4
朝7時に起床して Ha Long Bay(ハロン湾)へ。
中野ともひろ君と一緒になった。久しぶりの日本語!
彼はハロン湾から戻らず、現地の宿に泊まるらしい。やるね!

ハロン湾はめちゃくちゃ寒くて、耐え切れずジャンパーを買った。
南下した後、再び北上すると思うので、きっとその時に役に立つだろう。
船で Kimさん達と知り合った。写真を送る予定。

Advisor Hotel の主人一家の写真を撮った。
夜は、Advisor Hotel の主人と、その友人達との会合に混ぜてもらった。心に残る時間だった。
Minhはホテルの従業員、Sinh は工場でのインド人技術者の通訳、Giang は・・・何の職業だろう。
Anyway、暖かいひと時だった。

2012/1/5
Hanh、Thibaut と一緒にハノイ市内を回った。
僕の英語は too bad なので、せめて落ち着いて、ゆっくり喋ることにした。
少しだけだが効果があり、前より伝わるようになった。

16:15 にホテルに戻り、ハノイ空港へ。
9時にホーチミン着。久しぶりにヒサと会う!
ヒサ宅に到着。王侯貴族のような暮らしに驚愕する。(ベトナム事情のためっていうのもある)
ベトナムは、そのままではFacebookに繋げない。
南vs北は、日本の大阪vs東京より激しい。


TODO
写真整理
ちゃんと日記書く。今までのは一旦纏める。
Kimさん、ともひろ君に写真を送る。
Thibaut、Hanh、Marina にメールする。
できればWordPressインストールしてブログ立てる。
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by syatin | 2012-01-06 04:18 |
[旅] 2011/12/31 ~ 2012/1/1 台湾
Summary

2011/12/31
Kai Fu Hotel → 内壢(Neili)駅 → 台北 → 忠考復興(Graceさん、Patさんと合流) → レストラン春日 → 台北で終バス調査 → 中正祈念堂で食材買う → Graceさんのお宅を訪問して食事(歴史のことなどを話した) → Graceさんの教会へ。年越し礼拝中だった → 101ビルで年越しカウントダウン+花火 → Homey Hostel を訪れたがJosh不在 → 台北のバス駅まで急ぐがバス終わってた → タクシー(500台湾ドル)で Kai Fu Hotel に帰宅。

話したこと
・イスラエルについて
・Grace さんのアートについて → 刺激を受けた。旅のヒントにならないだろうか。
・台湾の政治と歴史について

その他
・魯肉飯(Lu Rou fann) 超美味い。
・料理教えてもらった

本当に楽しい一日だったので、ちゃんと記録しておきたい。

Kai Fu Hotel、部屋の中が寒い!!なにこれ。


2011/1/1
前日が年越しだった事もあり、夕方近くまで宿でゴロゴロ。
宿の近くのご飯屋さんで食べた。美味しい。そして英語通じないけど話しかけられた。
バスに乗ったらバス代を奢ってもらった。そして乗り過ごしたw
適当なWifiに繋いで、なつみさんに連絡。時間は間に合うらしい。良かった。
兄夫婦と合流してシーリンの夜市へ!
沢山食べて楽しかったw

宿へ戻ろうとしたら、電車を乗り過ごした。すぐにバス乗り場へ向かうものの、そちらは11時で閉まっていた。なので、前日と同じくタクシーで向かう事に。出費が痛くて凹んでいたら、隣の席のお姉さん(が持っている携帯越しのお兄さん)がめちゃめちゃ親切で、話しかけられた。

お礼のメールをしたけど、もう一通メールしなくちゃ。

2011/1/2
次の日記へ。
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by syatin | 2012-01-01 16:40 |
[旅] 12/28 ~ 12/30 メモ、あとで直す
2011/12/28
自宅 → 成田 → 桃園国際空港 → 台北 → Homey Hostel

荷造りを済ませて空港へ。時間に余裕を持てた。
旅立つ実感はまだ無かった。
19:30頃に台北(桃園国際空港)へ到着。
バスのチケットを買って台北へ。
バスの運転手に教えられた場所で降りて、後は徒歩で歩こうとした。
実は、コンパスの表記が南北が逆になっていて、危うく間違えるところだった。
手書きの地図を見ながら道の番号を確認していたら、話しかけられた。
「助けが必要ですか?もしかして日本人?」

彼女は日本語を勉強しているとのこと。しかも、宿まで一緒に歩いてくれた!ありがたい。
グレースさんという方だった。

グレースさんに台湾の住所の仕組みを教えて貰ったり、旅について話したりした。
お礼のメールを送った。

宿のお兄さんJoshも素敵で、周辺の施設について色々と説明してくれた。台湾の人は親切だ!


2011/12/29
Homey Hostel → 次の宿予約 → 淡水(たんすい) → 新北投(しんぺいとう) → Jiantan 夜市 → Homey Hostel。

次の宿(Kai Fu Hotel)を予約した。年越しの101花火を見るために人が集まるらしく、どこのホテルも満杯だった。仕方なく桃園のホテルを選んだ。

淡水に感動。写真を100枚くらい撮った。思いつきで買ったバッグが便利で良い感じ。
夜市は10年前を思い出して懐かしかった。

夜はベトナムの宿と航空券を予約しつつ、カナダ人のmirandaと話した。
ちゃんと通じなくて、英語をなるべく早く学習せねばと強く思った。
お礼のメールを送った。

また、グレースさんから返信が来て、金曜夜~土曜なら空いてるので一緒しないかとの事だった。

2011/12/30
Homey Hostel → 電気屋 → 台北車駅 → バス移動 → 桃園 → Kai Fu Hotel

Joshから、旅の経験を聞いた。
最初は右も左も分からなかったけど、何とかやれた事。
ニュージーでは料理は全部自分達でやること。(レストランが無いらしい)
次はアメリカに行くこと。

グレースさんと土曜に会う事になった。

コインランドリーで洗濯した後、荷物を抱えて宿を出た。やっぱり重たい。
自分ルール「重たい荷物でもなるべく歩くし、階段は自分の足で登る」

忠孝新生の電気屋に行った。
重たい荷物を抱えて2時間くらい歩き回ったせいで、疲れてしまった。
荷物を絶対に減らしてやる。これじゃ全部の荷物を抱えて移動する夜行電車とかで不便だ。
重量の2/3くらいカメラ関連だから減らすといっても・・・という感じだけど。

休み休み台北車駅まで移動して、桃園までのバスに乗った。
そして、タクシーへ宿へ。

夜は近くのセブンイレブンでご飯を食べたが、コンビに弁当なのに美味くて感動した。

スマホは便利だ。携帯バッテリーも。

2011/12/31

今日はグレースさんと台北を散策。もう出発しなきゃ。
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by syatin | 2011-12-31 10:05 |