カテゴリ:夢日記( 21 )
[夢] 巨大な精霊が命を落とす
巨大な悪意が重力と化し、移動を始めた。
世界が炎で包まれ、有名な精霊達がどんどん命を落としていく。

ついに、最も誉れの高い精霊が命を落とした。
彼女の巨大な体がどんどん縮んでいく。
長く美しい髪は無くなり、ただの灰色のサイに戻っていった。
その骸から、何か風のようなものが抜け出ていった。

それは長大な距離を移動し、別の命に宿った。
その動物の形が変わり、美しい髪が生える。
新しい命を得た彼女は、有名な精霊だったかつての記憶は無い。
しかし、予感となって刺激する。
「これから、ずいぶんと面白い人たちと出会うのね」と、笑った。

・・・という夢を、見た。
[PR]
by syatin | 2009-06-21 13:19 | 夢日記
[夢日記] 港町で人質を救う
ここは古びた雰囲気の港町。土地の起伏が激しく、港の近くには山が見える。海上に大きな戦艦が浮かんでいて、そこに人質などが囚われていた。

僕は小さなグライダーに乗り込んで、光の銃(バズーカのような形)を手にする。海の上を超低空飛行しながら、戦艦に近づいて攻撃。光が当たった船底部分が焼けて、戦艦は進水できなくなった。次に人質に銃を向けている乗組員を倒した。光がモロに当たってたから、生きてはいまい。脅威が去ったのを確認して、僕はそのままその町を後にした。

数年後、その町に戻ると、活気が戻っていた。ふと張り紙を見ると、なんと僕に懸賞金5000万円が掛かっている。罪状は「殺人」。確かに人質を救う際に敵を殺めた・・・。町の人々が僕に気が付き始めたようだ。追いすがる人、スーッと道を避けていく人、警察があるらしき方向へ駆け出す人。

僕は逃げ、再びグライダーに乗って町を後にした。
[PR]
by syatin | 2008-04-06 11:45 | 夢日記
[夢] 昨日みた夢
昨日見た夢。

実家に帰ったら、父母が子猫を飼いはじめて居た。
その猫の毛並みや仕草がアトレーユにそっくりで、思わず泣きそうになった。
[PR]
by syatin | 2008-02-05 02:17 | 夢日記
[夢日記] とても強い魔法使いになった
今日見た夢。

とある海沿いの町で、戦争が起きようとしていた。
敵は卑劣で、人質を取って人々を困らせていた。

そこに、僕がやってきた。僕は一見「ただの青年」だが、魔法使いだった。
「人質を取って勝ったつもりで居るのか。ばか者共め」と思いながら、魔法を詠唱した。
敵が気づいたが、もう遅い。

海を割って、その町が片翼に収まってしまう程に巨大なドラゴンが現れた。
僕が召還したのだ。(少なくとも、そう見えた)

町がドラゴンの影に覆われる。あまりのド迫力に逃げ出す敵。
人質とかそういうレベルじゃなくて、ドラゴンが火を吐いたら、町ごと消し飛ぶ。
とにかく逃げる人々。

実は、このドラゴンは僕が見せた「リアルな映像」だった。
温度や大気の振動や水しぶきを再現し、そのドラゴンに触れても気付かないほどのリアルな映像。

僕の仲間たちはそれを知っていたので、逃げ腰の敵をやっつけて、
あっという間に勝敗が付いた。

そして、僕はまた「ただの青年」に戻るのだった。
ただし、ちょっと有名になったけど。


P.S.
平和になった後は、友達に空の飛び方を教えたりしていた。
[PR]
by syatin | 2007-11-15 15:12 | 夢日記
[夢日記] 目が覚めたら未来だった
目が覚めたら全然知らない人ばかりが居て、「何だろう?」と思った。
どうやら僕は超長期のコールドスリープをしていたらしい。
突然未来にやってきたようなものだ。

その場所は閉鎖系の施設で、建物の中で何でも揃うようになっていた。
僕の記憶にある時代の後、人類の数は激減してしまったとの事。
と言っても、彼らにとっては、それはもはや歴史でしかなかった。

人類とロボット(?)は対立していて、時々襲撃があった。
その時代には失われてしまった技術を僕が持っていたので、
重宝されていた気がする。

そんな感じの夢だった。
[PR]
by syatin | 2007-11-10 16:17 | 夢日記
[夢日記] 女の子になった夢
場所は、共学の中学~高校だった。
僕は意識は男なんだけど、外見は女だった。らんま1/2状態。
やや丸顔で目が大きくて、可愛い外見だった。あと、運動神経がすごく良かった。
短距離走では、100mを13秒位で走ったり。

意識が男なもんだから、男子達と仲良くしていたら、女子の嫉妬を買った。
「可愛いからって図に乗って」とか「男子とばかり話しちゃって・・・」みたいな感じ。
で、何か間接的なイジメっぽいものを受けるんだけど、全然気にしないで生活してた。

とりあえず、面白い夢だった。
自分が成り代わっていた女の子は、現実世界では見知らぬ顔だったな。
[PR]
by syatin | 2007-06-17 12:09 | 夢日記
[夢日記] 旅に出る夢を見た
今日見た夢。

突然、プチ世界旅行に出る夢を見た。
期間は1ヶ月くらいだった。

まず、旅の相方に挨拶に行く。「ちょっくら行ってくるよ」。
相方は寝起きの顔で「おう、世界旅行前の良い予行演習になるかもな」。

慌てすぎてカメラを置き忘れてしまったり、
取りに戻ったらレンズが一本炎上したりと、変な夢だった。

あと、「撮りたい写真」を撮るには三脚が必要だと思ったりした。
実際三脚もって行くと嵩張るんだけどね。

水辺に壮大な夕日が映る、美しい遺跡を見た。
綺麗だった。
[PR]
by syatin | 2007-04-15 10:42 | 夢日記
[夢日記] 掃除用ロッカーに魔法をかける
魔法使いになった夢を見た。

用具室のロッカーに魔法を掛けた。「ロッカーに入っているホウキを取り出すと、その瞬間に新しいホウキがロッカーの中に生える」という物。ただし、魔法には代償が必要で、一本取り出すごとにお金が掛かった。微妙に現実的。しかも、掃除するたびにホウキが増えていくので不便。
[PR]
by syatin | 2007-03-26 08:47 | 夢日記
[夢日記] 鏡の国に入る
さっき見た夢。

冒険をしていたら、4枚の鏡の中に入らねばならなくなった。一度入ったら、特定の順番で鏡を潜らないと元の世界に戻れない。一枚につき1000通りの入り方があった。全部あわせて4000通り。ひとつひとつ試していくか、という事になった。また、最終手段としては鏡を割ってしまえば良い。鏡の中は音がなかった。ひたすら鏡を抜けて、抜けて、抜けたら、千と数百回目に、いつのまにか元の世界に戻っていた。

夢の世界では4000通りでつじつまがあっていたけど、今考えると、4!=24通りじゃん。あと、鏡を割ったらその世界に閉じ込められてしまうような・・・。
[PR]
by syatin | 2007-01-08 11:52 | 夢日記
[夢日記] 家族で未来にワープ
夢を見た。

父親が石の持つ力を利用して、タイムワープする方法を発見した。僕は「科学的にありえないな」と思いながらも、父の書く公式を見ていた。数字が互いに打ち消しあい、どんどん単純化されていった。

父親は実験を自分の家族で行った。そして、父と母と僕で、未来の父親に会いに行った。未来の父親と、ちょっと薄暗いバーのような所で食事をした。同じテーブルで同じ人が二人居る様子は、中々シュールだった。未来の父親は「発見後は講演に呼ばれまくったけど、最近は落ち着いてきた」と話していた。

未来の家に行ったら、妹が出来ていた。(現実には妹は居ない)。一緒に家の中を探検した。階段の脇に1つ見覚えの無い半地下の部屋が出来ていた。どうやら実験部屋らしかった。行こうとしたら、妹が暗がりを怖がって行きたがらなかった。


この後も夢が続くのだが脈絡が無いのでカット。ちなみに、野尻湖の上をグライダーで飛んだら、下でキャンプをやっていて、強烈なデジャビュが起こるという内容だった。
[PR]
by syatin | 2006-10-18 09:14 | 夢日記