[思考] Free Note を Web化するテスト
僕は、かれこれ10年、ピンと来た言葉をずっと書き留めてきました。それがフリーノート。
以下、1999年のノートより。







21世紀には、膨大な知識や情報を使えるところまでどのように持ってくるか、その力をどう開発するか・・・、という事が非常に大きな関門になる。

情報が溢れる時代には、情報を選らんで吸収したほうが良い。未来の方向性に敏感になることが必要。興味、関心を常に持ち、アンテナを張る。

未来は現在の中に起源がある。未来を見極めるには、現在ただ今に目を凝らして、色々な事を見つめる事が大事なのです。未来指向型の情報センサーが必要。

本を読み、頭を鍛えて情報を蓄積していくと、累積効果・蓄積効果によって、難しい本が容易に読めるようになっていく。複雑な思考が可能になる。

テストの「山当て」のような事ばかりをしないで、自分の知力そのものを徹底的に鍛錬することが必要です。これによって知力は上がってくる。毎年毎年、うまずたゆまず積み重ねていくことによって、知的なレベルが上がっていきます。その上に次の蓄積を積むようになって、次第に高度な判断が出来るようになるのです。

情報の枝葉ではなく、幹が何かという事をズバッと見抜く力が必要です。判断力を磨く事が必要です。

/青春に送る(たぶん)




神の試練に耐えられぬ人に神風は吹きますまい。天佑は望まれません。/幸一少尉の遺書




自分の中に意思力があるかどうか、自分の中に必要性が沸いてくるかどうかが重要。気持ちを決めれば良い。
思い出は作る物じゃない、自然と出来るものだ。思い出が自然と出来るような生き方をしなければならない。

/永田先生




「何故、何の為に生きているのか、それを知りません。生き方は違っても、目的は皆同じなのです。私が希望を失わないのは、人間の本性が善だと信じているからです。」/アンネ・フランク




ただモラルが無い、ただ突き放すという事だけで、簡単に凄然たる静かな美しさは生まれない。なにか、絶対の孤独を含むべき。生存、それ自体が含む絶対の孤独。




完全な人はいない。完全にはなれない。そして、短所を無くす努力よりも、長所を伸ばす努力をした方が良い。長所を伸ばすと、短所は自然と小さくなるものだ。/福田先生




「視野」というモノをライトに例えるなら、何かを知る事とはその光を強めたり、光の幅を広くする事です。何かを深く知るには「ビームライトのように光を強くすれば良い」と考えるかも知れません。確かにある程度まではそうなのですが、その考え方を集中して照らし出すと、その後ろに影が出来てしまいます。考え方というのは、例えるなら壁です。もしその考え方だけでなく、他の様々な壁を照らすなら、光は反射し、その後ろの部分まで照らし出す事が出来るのです。つまり、一つの考えをより深く知ろうと思うなら、他の考えも知らなければならないのです。




我々は自分の無限性を知る為には、まず人間と言うものが限定された存在である事を認めなければならない。限定に関する痛い認識の中に、個性の存在、つまり無限の可能性の存在が意識される。
無限の可能性、つまり限定された個性の中での広がりを意味する言葉は、ともすれば甘い言葉になりがちである。




人は言葉によって意思を伝達する時に、じつは意思以上に人格全体を伝えている。




「俺が俺が」と考えている、つまり「自由」を追い求める内は、個性などはない。何故なら、自分のこと、自分の為の自由と言うのは、誰もが考えているからである。




汝自らを知れ → お前は他人の事よりも自分自身のことを反省せよ。アポロン神殿に掲げられた語。ソクラテスはこの語を自らの行動上の標語とした。




己を鞭うち、己を鞭うち、己を鞭打ちて又鞭うつ。今日十里を行き、明日十里を行き、行き行きてやまず。百年一の如くす。




余は駄馬なり。しかれども千里に志あり。古人を持って鞭と為し、これを揮うに気を以ってし、以って麒麟の風を追わん。
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by syatin | 2008-09-23 00:21 | 考え事整理
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