[思考] 遥か先を目指す事と、周囲を尊重する事
目的がハッキリすると、何が雑音で、何がそうでないのか、直ぐに分かるようになる。何処に最もエネルギーを注ぐべきかが見えるようになる。それが人生のかなり長い期間における目的だと、遥か先を目指して歩を進める原動力になる。

遥か先を見ている人が陥りがちな事は、そればかりを重んじて、周囲の人や、今与えられている状況を軽視する事だ。そしてそれがずっと続けば、周りを軽視することを「体得」してしまう。

身近な人や出会う人、一緒に仕事をする人に心底から敬意を払い、感謝を伝え、彼らから学ぶ姿勢を大切にしたい。それと同時に彼らからだけでなく、自分の進みたい道の遥か先を見つめ、その場所付近に既に居る人達の言動からも学び続けたい。

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自分が人の上に立った時にどうしたいか。また、上に立つ人だったら僕にどうして欲しいか。それをイメージしながら日々過ごしている。上に立つというのは、相応の責任を持つということ。それに加えて、下の人を守り、勇気付け、成長を助けられる人になりたい。

希望というのは良いものだ。勇気というのは良いものだ。心が沸き立つ。
僕は背伸びをする。大言壮語する。そしてそれを実現してみせる。
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by syatin | 2008-04-20 08:53 | 考え事整理
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