[思考] 言葉にならないまま吐き出してみる
まとまった思考にならない思いがグルグルしてて、形を成さない。しょうがない。まとまらないまま言葉にしよう。

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何だろうなぁ。

未来が不安で強がる自分。その意味の無さ。寂しい。確かなものが欲しい。

自分にとって最高の、絶対に確かなものは自分の中にある。けれどまだ、距離を感じる。少しずつ近づいていきたい。どうか、近づかせて。きっと物凄く側に居て支えてくれている。でも僕からは見えなくなってるんだろ。

他人から教わること。注意をしてくれる人、特に年長者の言う事って、大体正しいんだな。全部じゃないだろうけど。言葉をまず受け止めて、自分の中に入れてみて、駄目なら外す。外しても思考としてなぞった形跡は残る。

「祈る」って事を意識的にはじめたのは2,3年前。今は、割と自然に出来るようになった。ただ、友人が居たりする時は気を遣うけどね。

ローマ法王が憂い公に発言するのは、とても大きなこと。僕が憂いてBlogに書くのは、割と小さなこと。スケールの差が出てますなぁ。もっと世界を見よう。



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闇より虚無の方が、辛い。光さえあれば闇と戦える。でも虚無は光を吸い込む。無にしてしまう。

悲しい事や大変な事があるより、無気力になってしまう事の方が、辛い。気力があれば大変な状況と戦える。でも無気力な時は何も出来ずに、ただ時が流れていく。その耐え難い時間の辛さ。無気力な時はせめて希望だけは離さないで居て。

大学の時、無気力+大変な状況のコンボで、終わりの見えない闇を体験した。状況は悪いのに何も出来ない。だから益々状況は悪化する。毎日、何も出来ずに時計を眺めて、惨めで永い時間を味わった。辛かった。それは、今となっては良い経験だったなぁと思う。どうすれば良いのかを何年間もかけて多角的に考える事が出来た。同じような状況に居る人の気持ちが多少は理解できるようになれた(気がする)。・・・強くなる事と鈍感になる事は似ている。僕は以前より鈍感になれただろうか?

酷い状況に居る人に対しては、中途半端な同情は返って毒になってしまう。でもだからこそ、本気で助けてくれる人は例えようがないほど有難い。僕を助けてくれた人達に、とても感謝している。

希望を胸に。その火の暖かさを他人にも伝えていきたい。自分が助けられたように、他人を助けられるように。
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by syatin | 2008-01-14 23:59 | 考え事整理
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