[雑記] 猫への愛を語ってみる
この雑記は、2007年10月27日に書き掛けのまま放置していたものです。
この頃は、アトレーユがもうじき死ぬとは思っていませんでした。

書きかけのまま公開します。

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実家で飼っている猫への愛を語ってみる。

言葉は話さないけれど、ただ側に居るという事。
世話が掛かるけど、それで良いという事。
君は僕の家族の中にあり、誰からも愛されている。
その証拠に、家族と君の事を話すと和やかな雰囲気になる。

君を見ていると、平和というものを感じる。
眠りたいときにグッスリ眠り、食べたいときに食べ、甘えたいときに甘える。
ただ過ぎていく日常。

君の前で「バカ」と言うと、君は心なしか不機嫌になる。褒めると、上機嫌になる。
ハッキリとじゃないにせよ、言葉が分かってるんじゃないかと思う。

お座りしている時に背中を横に押して寝転ばせると、そのままの姿勢で居てくれる。仰向きにしても、そのまま。柔らかくて少し暖かいお腹を撫でると、「もっともっと」と更にゴロンとなる。

君は若い頃、暴れん坊だった。人間の子供が二人居る家庭で、イライラしていたのかもしれない。突然本気で引っかいたり噛んできたりした。
でも、家族がちょっと遠出してから帰ってくると、何時でもゴロゴロ言いながらお出迎えしてくれた。

君は何時の間にかお爺ちゃんになって、若い猫の様なしなやかさは無くなったけど、それはそれで撫で慣れた感触になった。

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以上です。
何時か完成させて公開するつもりだったけど、完成することは無くなりました。
書き掛けのままになってしまいました。

今、アトレーユに関する過去の記録や写真を纏めているところです。
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by syatin | 2008-01-28 23:56 | 雑記
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