[雑記] 大きくて小さい感覚
不思議の国のアリス症候群 - アルファモザイク を読んで思い出した。

昔、「大きくて小さいもの」という感覚を何度も体験して、「これは何だろう?」と不思議に思っていた。具体的に言うと、「巨大さと極小さを同時に備えたものが、すぐ傍に存在する」、という感覚で、実際に何かそういうものがあるのかと錯覚して探したりした。その時に言った言葉で覚えているのは、「限りなく大きくて、限りなく小さい、大根」。・・・なんで大根なんだかサッパリ分からない。

これは「自分の体」や「距離感」や「物が大きく見えたり小さく見えたりする」といの話ではないので、不思議の国のアリス症候群では無いみたい。

あれは不思議で面白い感覚だった。最近はもう感じないけど。
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by syatin | 2007-09-06 14:28 | 雑記
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