[雑記] 中高時代の先生
中高時代ネタで続けます。

中高の時の環境は僕に非常に大きな影響を与えたと思う。まず、先生と生徒は絶対的に違う位置に居て、タメ口は無理だった。それが僕の中では疑問を抱く隙間も無いほどに当然だった。


怒りっぽい先生が多かった。怒ると生徒をタコ殴りにする先生も居た。怒るのは、生徒が舐めた態度を取った時。大人も馬鹿にされれば怒るという当たり前の事が、当たり前の様にそこにあった。まぁ、賛否両論だろうけど、やり過ぎなければアリだと思う。

若い先生がマジギレして生徒を殴ってるのを見て、「先生も子供だなぁ・・・」と思った。

ある時、クラス会で生徒がガムを噛んでいて、先生が超怒った。教室の教壇が吹っ飛んだ。ガムを噛んでいた生徒の机が宙を舞った。生徒は外に連れてかれた。

デビルと呼ばれる先生が居た。ある時に彼は、宿題を忘れた生徒を空気椅子させて、その生徒が辛くて授業に身が入らなくなった頃に、質問を当てた。当然その生徒は答えられなかった。すると、空気椅子の時間が延長された。先生は始終楽しそうだった。まさにデビル。ちなみにその先生、血を吐きながら授業したりして、結構熱い人だった。今になって考えれば、まず病院行けって話ですけど。

ある時、国語の先生が竹刀を持って教卓をバンバン叩きながら授業した。「何時の時代だよ・・・」と心の中で突っ込んだ。

高校三年の時、もの凄い勢いで授業する数学の先生が居た。朝の7時から朝講習があった。講習は厳しく、ドンドン参加人数が減った。最後は数える程になっていたが、僕は最後まで出た。あの時、とても大切な時間を過ごした気がする。
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by syatin | 2007-07-14 04:52 | 雑記
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