[夢日記] ターミネーターに追われる
今日見た夢。

二人のターミネーターに追われた。今回の夢の世界で見た場所は、一切現実で見た事がなかった。まず、ターミネーターの設定。

・ターミネーターは何にでも化ける事が可能。
・視覚・嗅覚共にずば抜けていて、僅かな痕跡でも追跡可能。
・川にでも入って流されない限り、追跡を振り切れない。

最初、3人以上の友人と一緒に、廃墟っぽいビルの中に居た。そこに男と女、二人のターミネーターがやってくる。僕は銃(デザートイーグル)を持っているが、効かなかった。狭い窓から一人で逃げ出した。

もの凄く複雑に入り組んだ路地を走った。地形がかなり面白かった。まるでファンタジー世界の様。「道を歩いていては、絶対に追いつかれてしまう・・・。」と思い、タクシーを何台も乗り換えて振り切ろうと考えた。クッキーが美味しいと評判の喫茶店を通り抜けて、大きな道路に出た。タクシーを呼び止める。

タクシーに乗って、「とにかく出して!」と言ったら、運転手がターミネーターだった。無言でもう一人のターミネーターが乗ってきて、凄いスピードで道路を走り出した。僕は意を決してドアから外に飛び出し、別の車の後部に何とか掴まった。飛び移られた車の運転手は大分混乱したようだ。ターミネーターは銃撃してきたが、当たらなかった。

エアボードに乗り代えて走った。ひたすらひたすら走った。とりあえず今は蒔いた様だが、いつ次の襲撃があるか分からない。草原を切り裂く砂利道を抜け、村っぽい場所に着いた。10名程の国籍不明の人々が待ち構えていて、僕が到着すると周囲で踊り始めた。かなり怪しかったので、警戒心をあらわにしていたら、彼らはターミネーターの残骸を出して見せてくれた。

この世界の科学力は現実世界よりも進んでいたらしく、ターミネーターをビルの中におびき寄せ、ビルごと爆破して押し潰したと聞かされた。僕は頭の片隅で、「映画の中のターミネーターなら、そんなんじゃ死なないよな・・・」と考えていた。
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by syatin | 2006-08-08 08:08 | 夢日記
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