[思考] 次の扉が見えた
[思考] 激動と激変の続き。



最近とてもイライラしていて、言葉の端々が攻撃的になっている。まぁ、そんなに大したストレスじゃないけど。

さて。「後から考えてみると前兆はあったのに、何かが起こるまで気づかない」。それが僕のパターンだった。最近、その前兆を少しでも捉えようと意識を向けていた。

そして気づいた。最近、楽しもうとしていない。いつ頃からだろう。どこかに能動的に楽しむ姿勢を置き忘れてきたようだ。それなりに楽しいであろう事はやってきた筈だ。楽しむ気が起きないのは何故だろうか。

すぐ、答えに辿り着いた。それは僕が自分に素直じゃないからだ。心の底にある願望を殺し、あるべき自分になろうとし続けてきた。だから楽しもうという気が起きないのだと直感した。今こそ願望に素直になろうと思う。願望と言っても、世界旅行するとか、漫画家になるとか、そういう何年も掛かる様な大きな事じゃない。もっと些細な事だ。次なる扉は見つかった。次の行動が吉なのか凶なのかは、まだ分からない。でも、たとえ凶と出たとしても、それによって先に進める筈だ。

自分が把握している僕は、裏表がないようで、ある。95%の表と、5%の裏で生きてきた。「敵を騙すならまず味方から」。ずっと、立場を演じる為に、裏側で自分を騙してきた。だから、表面的な自分は、他人を騙してるだなんて思っていない。そして具体的にどんな事で真実を言っていないのか、誰にも話したことがなかった。僕はとんでもない屑野郎なのさ。
今思うと、果たして演じることによって何を得たのだろう。何故演じようとしてしまったのだろう。それは、立場を守ろうとしすぎたからだ。そしてその立場を得ようとする際に、よく考えなかったからだ。

最後に、怒りの扉と、嫌悪の扉について。他人に怒りをぶつけるのは難しい。しかしぶつけるのを怖がっていては、一生先に進めない。だから、怒りの扉は開けるつもりだ。でも、嫌悪の扉は今はまだ開けない事にした。
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by syatin | 2006-07-06 14:02 | 考え事整理
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