[思考] 音楽と空想
昨日、クラブに行ってきた。大音量の音楽が流れていたが、気が付くと僕の意識は空想の彼方へ飛びそうになっていた。そこで、「元々ああいう場所が苦手だから空想する」のではなくて、「大音量で音楽が掛かっていると空想する」のだと気付いた。中高時代、好きな音楽をヘッドフォンで大音量で流しながら空想の世界に浸っていたので。

ちなみに、クラブの外に出て空想しようとすると、どうも上手く行かなくて、結局「その場を楽しむ」ことを選んだ。踊ったよ。

とても楽しかった。一昨日家に来てくれた友人や、昨日から一緒に行動している友人達に感謝。


■■ その他気づいた事 ■■
・クラブでは視線1つ合わせただけで、口説かれる。

・世の中には色んな男女の付き合い方があるが、僕は自分の付き合ってる人が口説かれても放って置くだろうと思う。本人が嫌がってたらヘルプするけど。口説かれているときに守るのは理想的なあり方の1つ。でも僕は本人が何をしていても、本人が不利益(例えば詐欺など)を被るのでない限り、信頼して放っておく。

・僕は知人の恋愛話に興味を持ってしまうが、本人が僕に話すのでない限り、聞かない。昨夜は友人の立ち話を聞きたい誘惑にかられたけど、その場を立ち去る事が出来て良かった。自分に悩みを話してくれた時は、他人にが話さないが、忘れ去らずに心に留めておきたいと思っている。

・クラブで踊るのは楽しいけど、口説く人が多い。コミュニケーションとしては楽しいが、自分の「経験の取捨選択」の上で、そういう人達の思想に近づいていくのは、何となく良くないと感じる。(あくまで、僕個人の人格設計の話であって、他人の人格設計に口出しするつもりは、さらさら無い)

・例えばAさんが落ち込んでいるとする。その人がBさんに、「ちょっと元気が無いんだ」と言ったとする。BさんがCさんに「Aさん元気が無いんだって」と言ったとする。僕がCさんだったら、Aさんに対して「元気が無いと聞いたよ」と言って何かするよりは、人伝に聞いた事を言わずに出来るだけ自然に元気付けようと思った。(僕は噂に対して警戒心が強いので)

・自分の意識下に、自分が要らないとする意識が出てきた時に、僕はそれを否定する。この否定しようという意識は、砦のようなイメージ。とりあえず今はまだ色々苦しんだり悩んだりして、自分を目指す方向に向けていく時期。精進します。

・僕は少人数での話し合いは好きだけど、多くの人数で一緒のテーブルを囲むのは苦手。きっと大学一年の頃の飲み会の経験が、ちょっとだけトラウマになっているのだろう。大人数で酒有りのテーブルに着いた時点で、何かを諦めている感があるのを昨日感じた。あまり調子が良くない時、余程興味がある話題でない限りは、意識が他の方向に飛びがちになる。その内直した方が良いとは思うが、今はまだ直そうと思ってない。
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by syatin | 2005-07-17 07:43 | 考え事整理
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