[思考] 幼馴染の死
高校3年の時のメモです。


幼馴染、死去。11/19深夜、バイク事故。幼少の頃の友よ、安らかに眠れ。

今日の朝、お別れ言ってきた。やっぱ泣いた。昔遊んだよね。中学からは別々になって全然話さなくなったけど、やっぱり君は幼馴染だよ。いずれ僕も君のところへ行く。

人が肉体という入れ物に魂が入っているのだと言う事を信じる訳が良く解った。死んでも肉体の形は変わらない。なのに、明らかに以前とは違う。それは、肉体の持ち主が居なくなったからだ。自分の知っている人が死ぬと、その事がよく解る。肉体のほかに、目に見えない精神や魂といった存在が無いと、「死ぬ事」を納得し難い。あんなに元気だった人が、姿かたちそのままに動かなくなってしまうなんて。
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by syatin | 2005-04-26 15:38 | 考え事整理
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