[思考] 高校の時のメモ2
高校の頃のメモ1

本当に、絵を描きたい。思う存分芸術に身を投じたい。早く、自分のしたい事に見合うだけの技術を身につけたい。芸術で心を満たしたい。あの優しい気持ちと感動の興奮、そして言葉の支配を脱した世界を噛みしめたい。普段生活している世界と明らかな違いを持つ、あの場所に行きたい。

青年は社会の厳しさを知らないから、途方もない夢を信じられる。理屈で考えれば馬鹿げた事だけど、それはそれで良いじゃん。それが青年の原動力なのだから。

真実とは一つではなく、表情豊かな百面相なのである。

思ったんだけど、恋愛とかそういう面白い事がなければ、こんなにもつまらなく感じる事はないだろうな。「つまらない」ってのは「意に満たない」って意味もあるらしい。だから、恋愛が上手く行かないと本当につまらない思いをするんだろうね。
恋愛は遺伝子にインプットされたものだもん。逆らいようがないよ。それに、簡単に諦められるものならば、むしゃくしゃしないだろう。恋愛こそ力にも失意にも変わり得る諸刃の剣だね。やっかいなのは、その剣には掴み所がないと言う事。幻想のように移ろう事。

旅したいなぁ。気の置けない仲間と共に。

人間の心は、集めようとして集まるものではなく、だからといって凡人が何もしないで居て集まるものではなく。人間性を磨き、かつ人に働きかけて初めて集まるものだと思う。
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by syatin | 2005-04-22 07:26 | 考え事整理
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