[思考] 高校の頃のメモ1
何故、人のラインに魅かれるのだろう。
愛(うつく)しいものとは一体何か。何故壮大なものに魅かれるのか。
何故、人の眼はあれほど複雑な感情を含むのだろう。
感情が時と共に編みこまれるのは何故?


力というのは、苦しむからこそついていくもの。
求めるものの為に泣け。


人間、言葉一つ、気持ち一つで、強くも弱くもなる。


「頭とは何?」と聞かれた時、首をちょん切って渡すのと、胴体と繋がった「顔」を見せるのとでは訳が違う。生きてるか、死んでるか。この違いは大きい。


自然と生で触れ合う感覚。
殺してから、食べる。食べるというのはこんなもんだ。現代では「殺す」という過程が抜けている。ただ「食べる」。分業化の恐ろしさかも。
モノとの直接的な触れ合いがなくなってる。例えば、電気を使う分だけ核廃棄物が地球のどこかで増えていく。でも、そんな事を考えながら電気を使っていない。もし知っていたとしても、自分の所に廃棄物が来て初めて嫌だと言う。欲望の方が、何かにつけて強いから。
自然や物と直接触れ合わないから、森林が破壊されたって実感できない。


他人を下に置く事で、自分を高めようとしてはいけない。それは見苦しく、結局自分の価値を下げる。


この時期の悩みといったら、大抵、勉強の事か人間関係の事だと思う。試験の成績を見ては一喜一憂、他人の反応を見ては一喜一憂。そんなもんだ。人間以外の動物から見れば、実に下らない事なのかもしれない。


夢から目を逸らしてでも、向かい合わなければならない現実もある。


所詮は基本、されど基本。これは、全てに言える事。


手は自由の象徴なのです。


試験中、目が覚めたら終了5分前。笑うしかないっす。

高校の時のメモ2
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by syatin | 2005-04-22 07:00 | 考え事整理
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