空想・想像・創造 その1
僕はよく空想する。それは非常に面白いものの1つだ。

空想・想像・創造
空想とは想像力を駆使して、様々なものを精神世界に創造する行為だと思う。そして、そこで得たものは現実に還元することが出来ると感じている。

現実をよく観察し、様々な知識を得よう
ただボヘーっと空想するのも楽しいが、より具体的に想像するといっそう楽しくなる。具体的に空想する為には、現実にある事象を良く勉強し体験して、知っておかねばならない。また、世界中にどんなものがあるのか、なるべく良く観察しておくと良い。これは、現実的な空想の為にとどまらず、ファンタジックな空想をする際にも言える事だ。(現実を良く観察せずに、ひたすらファンタジックな空想を繰り広げても、陳腐なものしか生まれてこない)

空想の段階
空想には、幾つか段階がある。1.ある程度の設定を創る段階、2.設定にそったり状況を考えたりと頑張って空想している段階、3.頑張らなくても勝手に動いてく段階だ。また、状況だけでなく、その時登場人物一人一人はどう感じているか・どういう気持ちなのかを想像すると、更に緻密になっていく。空想力豊かな人が想像した場合、人々の気持ちを逐一考えなくても、登場人物たちは各々具体的な感情を持っていることだろう。


空想・想像・創造 その2」に続く
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by syatin | 2005-02-14 16:46 | 考え事整理
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