酒。
友達の日記を読んで思ったこと。

「酒を飲んでる時にある感情を抱くと、後々酒を飲んだとき再びその感情を思い出す」という事をテレビか何かで知った。そこで、僕は「酒は幸せな時にしか飲まない」と決めた。これは高校の時までは上手く行っていた。お陰様で、からみ酒でも泣き酒でもなく、「ニコニコ酒」になった。

しかし大学に入ってからは、出欠が取られる飲み会もあるので「今日は幸せじゃないから・・・」と言って突然キャンセルするのは幹事側に迷惑である。(大抵の飲み会では、予め人数をお店側に伝えるので、当日キャンセルはお金を取られる。)

そして訳も分からず飲み会に出席していた大学一年の頃に、「皆飲む → (酔ってない組が)片付ける・なだめる → 出費が痛い」という一連の流れを経験して、現在は「飲酒=うんざり」の感覚が身に付きつつある。

元々僕はあまり酒を飲まないけど、飲まない人は、飲み会の場で気苦労が多い。同じような経緯を辿った人が他にも居るんじゃないだろうか。ふとそう思った。

酒を飲むなら、幸せなときに飲みたいものだ。

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誤解なきよう言っておくと、僕は大学の友人から酒を強要された事はないし、望まない飲み会にはお誘いの時点で断れば良いと思っている。また、「飲まないのに飲み代を割勘」という場合もあったが、メンバー全員が飲むという前提の飲み会での話しだ。予め伝えておくか、ちゃんと反対すれば配慮してもらえる。
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by syatin | 2005-02-03 14:27 | 考え事整理
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