[思考] もう少しで、外に出れる
フラッシュバックするような、美しく切ない瞬間。
胸が高鳴る、今でも躍動的な記憶。
沢山の言葉に出来ない閃きが僕の中を駆け巡っていく。

もう少しで、外に出れる。

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「自分はこうするべき」って、無駄な力を掛けすぎてた気がする。

今まで、ジェンダーを分けないようにして来たから、いざ自分が「男らしく」振舞おうとしても、良く分からない。自分の魅力が、とんと分からない。そしてやっぱり、それを考えるのは馬鹿らしい。

僕には元々、もう15年間も追い続けている人物像がある。それに近づければ、何だって良い。自分がそういう人になれれば良い。男らしいとか女らしいとか、その目線の評価は、自分の中にも、他人からの目線にも、要らない!

元気で明るくて笑顔で、
素直で優しくて思いやりがあって、
相手を認め、人を裏切らず、誠実で、
ユーモアとウィットがあって、
深いところを考えていて、時々ポンと教えてくれる。
でも空に浮かぶような、ふわふわした所を持った人。

僕は未だに近づけなんだ。これだけずっと成りたいと思い続けても、まだ自分はどうしても不完全で、なりきれなんだ。

情熱が傍に居れば、いつも満たされる。生きてる間に、どれだけ近づけるだろうか。自分が生きることで、自分が感じている暖かいものを、この世にちょっとは残せるだろうか?

今分かってるのは、このままではダメって事だ。
色々なものを見て、経験して、もっとゆったりしなくては。

身に付いた頃に、どうしたら近づけるかを考えるのをやめるだろう。
そして、どうしたら与えられるかを考えてるだろう。
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by syatin | 2011-06-10 22:57 | 考え事整理
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