[思考] 歳を取る事
2009年が過ぎて、2010年になった。
寒暖の激しい日々が過ぎ、夏が来た。
気が付けば、今日一日が終わる。

毎年どの季節も好きで、特に夏は始まる時の香りを感じるとワクワクする。
一年、また一年と歳を重ねて行く。
来年の自分は、今より、1つ歳を取っているんだね。
自然に、時は流れていくんだね。

若さという可能性を、技術や知識に変えて、僕らは歳を取る。
「やってやる」から「出来る」に変わっていく。
今の僕が同じ力で何かをしたら、昔よりずっと遠くに飛ばせる。
来年の僕はきっと、もっと遠くに行ける。
それは中々、楽しい道のりだと思う。

心から笑ってるかい。
情熱はまだ熱を持っている?
何より大切な人は出来たかな。
もし既に居るなら、それは保てて居るかい?

僕達は全員避けようも無く、いずれ死ぬ。
幼馴染が死んだ時、それがハッキリと分かって、生きる意味を考えたけど
正直、それは考えても深みにハマるだけ。
心の底からやりたい事をやって、納得してりゃ良いんだと思う。
そうすれば笑顔になって、良く分からないけど周囲も安心してくれる。

生きることに納得する為に、よーく考えてしまうタイプの人も居るけど。
僕はそういう人、けっこう好き。

あとは、誰かを幸せにしてれば万々歳。
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by syatin | 2010-06-02 00:25 | 考え事整理
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