[思考] 光れないとき。
あんまり光れない時。無理に光を引き出そうとするより、光を貯めるのが良い。自分の中に、静かに、でも消えないように、巨大な光を圧縮するイメージで。


ずっと元気だと、恐らく味わえない類の、すごく良い感覚が存在する。時々元気なかったり、落ち込んだり、そういう移ろいがあると、染み渡るような感謝の念や、寂しさと心地よさが混じる複雑で満ちるような感情や、他人を元気付けたいという強い思いが生まれる。


人を幸せにする事は、自分が幸せになっていないと、難しい。幸せにしたい量と同じくらい、もしくはそれ以上。相手は人だから、自分の状態は何となく伝わる。幸せではないのに幸せを願うだけだと、枯れた噴水のような感じになってしまう。楽しい経験を沢山していて、相手を引っ張って行きたくなるような事があったら、きっともっとお互いハッピー。あと、満たされていると人を心に入れるスペースが作りやすくなるから、相手も居心地良いのでは。

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手拍子やギターで音を鳴らす。その楽しい事。
誰も居ない苔覆う寺院の崩れた屋根から差し込む陽光。
真夜中の焚火。
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by syatin | 2010-01-19 02:31 | 考え事整理
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