[思考] 情熱の残り香、最近考えた事
最高の情熱。数年前に気付いたら消えてしまっていた。
あった事を知っているだけで、残り香だけで、今でも有る様に振舞っている。

一旦、全部ストップしても良いから、取り戻したい。
それが有る時の最高の状態を知っていて、無い状態の平凡さを知っているから。

ゼロになった時もあったけど、最近は少しだけ戻ってきた。
あともう少し。

前は、目の前にあるコップより、心の中の存在のほうが「確固たるもの」だった。
現実よりも信じられる、妄想と呼ばれる類のものがあった。
それが故に僕は何よりも幸せで、世界中を幸せにしたいと思った。
自分の中に、無限のエンジンがある感覚だった。

今は妄想をあまり信じられなくなって、所謂、現実的な人になった。
でも、それを続けるのは無理。情熱をリアルに感じられなくなることに、僕は耐えられない。
現実には存在しないけれど、何よりも刺激的で自分を駆り立てるものに、再び触れたい。
現実の為ではなく、情熱の為に泣きたい。
そして、情熱と一緒に暮らしたい。

意味不明ですみません。

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人らしい心は、大きくて、物が少ない場所にある気がする。

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最愛の存在と一緒に過ごす時間は、夢の様な幸せだと思う。
僕はかつて最愛の猫が居た。今思い出すと、あれは夢のような時間だったと思う。
・・・って、どんだけ猫好きなんだって話なんだけど、ほんとに好きだったんです。

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当たり前な事を言っていれば、周囲に常識的だと思われて評価される。
当たり前な事を的確に言うのは難しい。それは修練が必要。
でも、その先に行きたいな。いや、常識的なのは他人に任せて、別の道か?

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未来を作る当事者は、僕達なんだって事です。
今作ってるんです。

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自分がどう見えるかを気にしていると、どんなに優しそうに振舞っても自分中心になる。それは優しい姿ではない。相手の為を思うとき、その理由を捨てねばならない。
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by syatin | 2009-12-21 01:08 | 考え事整理
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