[思考] 自分の中心近くの話
僕にとって、想像したものは、時として何よりも存在感を持って僕の傍に居る。中学の時に自覚し、高校の時まで決して人に話さず、大学の時に離れ、でもずっと傍に感じるものがある。

他の人の想像はどういうものだか分からないけど、僕にとって想像は、自分が死にそうになったら本当に(想像している自分の)体が震えるし、重たいものを持ったらその重さを手に感じる。楽しい事を他の人と一緒にやって、とても高揚することもある。何にも増して安心感を得ることもあるし、リラックスしてボーッと出来る場所もある。そういうものだ。

どうにかしてそこで得たもの、素晴らしい感覚、優しい思い、何より楽しいんだって心底から思えるものを、他の人に伝えたい。こればっかりは残したい。小説の中や、空想の世界で出会った人たちは、時として現実の人よりも自分に良い影響を与えるし、色々と大切な事を教えてくれる。現実の世界の自分の行動を、導いてくれる。それぞれが僕にとって、決して会うことが出来ない友人みたいなもの。


あまり書くと変な人と思われるかな。それは、ちょっと困るな。まぁどうでも良いや。
・・・やっぱり、ここから先は削除。
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by syatin | 2009-12-13 02:20 | 考え事整理
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