[思考] いのちのとり
あんまり公開するものでもない気がするけど、仲間居ないかなーと思ってWebに載せてみる。



ひどくぼんやりした時に見た幻想みたいなもの。

暗くて静かな心地の良い場所に何かが居る。
そこから光る鳥が生まれた。命のエネルギーのかたまりのような、眩し過ぎないけれど、ずっと見て居たくなるような輝きだった。あまりに美しくて、でも懐かしいような気分で、その器になれるならば、自分は死んでも良いと思った。


「死んでも良い」と思った辺りで、「いや、おかしい」と信号が出て、戻ってきた。
こえー。
なんだこれ。
誰か、他にも見た人居ないかな。

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追記1

あんまり色数は多くなくて、ゆらゆらたゆたうような穏やかな輝き。
火に似てるけど、火みたいに激しくない。
ゆらーんゆらーんしてる。


追記2

あー、これは、フェニックスなのかな。(何となくだけど。)
最初にフェニックス考えた人にも見えたのかな。
てか、もっと沢山の人に共有されるイメージだったのかな。

フェニックスって良いものなのか?
傍に居たら、余程強く自我を持ててない限り、自分が惹き込まれてしまわない?


追記3

そういえば、「蟲師」にも、こういうの出てきたな。
鳥にはなってなかったけど。


追記4

う。もう見えない。


追記5

鳥が生まれる時に出てきた殻みたいなのが、
自分だったような気がする。
変なイメージだ。
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by syatin | 2009-04-07 00:34 | 考え事整理
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