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Susan Cain: The power of introverts | TED
TED よりスーザン・ケインの「内向的な人が秘めている力」(和訳) あまりに素晴らしく、心に刺さる内容だった。 僕は内向的な時間を多く過ごす人間だ。数ヶ月という単位でモノ作りに没頭する事が良くある。毎日「食事・風呂・睡眠」以外は、何かを作り続ける、そういう時間の過ごし方だ。 会社で働くのは大好きだ。最高に刺激的で楽しい。けれど一方で、僕が持つ内向的な性質、その時間の使い方は、会社では難しかった。残業代が出る以上は、仕事は定時までにキッチリ終わらせるのが務めだ。(単純に残業代が出なければOKと言う問題ではない。ただ、それを語るのは話がズレるので止めておく) 今、旅をしているのは専ら「考え事をしたいから」だ。旅は楽しい。毎日のように新しい世界に出会う。様々な人、考え方、風景、etc。 自分の中の世界がどんどん広がっていく。様々なアイデアの断片となって、さながらカオスの様に渦巻いている。この自分の中にある世界から、形のあるものを作って外に出したい。どんなメディアを使うか、僕にはまだ分からないけれど。旅の終わりには、ただただ静かに、深く考えていたい。
旅をして3ヶ月。健康になったのを感じる。
僕はどうしても仕事が大好きで、日本ではそれに時間を割きすぎる。 だけれど、頭の何処かが止まってる感覚があった。 今、日常的に脳がクリアだ。 毎日違う状況だから、頭の色んな部分を使わないといけない。 昨日はタクシーの運ちゃんに値段を吹っ掛けられた。 「メーター使ってよ」「メーターないよ」「じゃあ乗らん」みたいな感じ。 薬か何かで行動がおかしくなってる、ごつい白人に絡まれた。目が危ない感じだったから離れた。 荷物を守りながら道を歩く。300円をケチる為に1時間掛けて移動したり、宿を探し回ったりしてる。 新しい場所に着いたときは、いつも異邦人で、その場について何も知らない。 歩いて、知っている場所を広げる。食べる、話す、写真を撮る。 1日に、2km、5km、10kmと歩く。 場所さえ分かれば歩いて行ける。 ボートに乗る、バスに乗る、飛行機に乗る。 町に行く。山に行く。川に、海に、島に、熱帯雨林に、洞窟に行く。色んな場所に行く。 それぞれ、脳の違う部分を使うのを感じる。 脳みそがクリアになっている。 健康で、思考が巡るようになっている。 今、僕は再生している。
自分を心から認める感覚。客観的にどうであろうが揺らがない自己肯定。それが大事なんだ。
君が出来ないと思ったらダメなんだ。 君だけは、君を信じていなければならない。 それは、自分の中に、もう一人の自分を持つ感覚だ。 何よりも君を受け入れ、君を信じる分身を、心の中に持つのだ。 何かを出来た時のことを思い出そう。 やったら出来るんだ。世界が変わるんだ。 何かをするのに勇気だけがちょっとだけ足りない時は、ただ、やってしまえ! 始めれば、必要なものは後から付いてくる。 心の声を聞いていよう。 声が聞こえたときは、ハッキリ分かる。 そうじゃないものは、雑音だ。迷わされるな。 そして、心の声に従い続けよう。 そうする限り君は、最高の君で居るだろう。 心からなりたいと思う自分に、君はなっていくだろう。 道は長くて険しいかもしれない。 それでもずっと思い続ければ、そこに近づいていくだろう。 君にとっての世界は、君自身だ。 君は世界を変えられる。 君だけは、君を信じていて。
今日は病院博物館へ。相変わらず徒歩で行く。3バーツで船に乗る。船も桟橋も揺れるから、全部グラグラしてるように見える。おもしろい。trpgの描写に使えそうだ。川を渡ったらすぐそこに病院があった。
siriraj medical museum, 観た。奇形赤ちゃんホルマリン漬け、レイプ殺人犯の死体、交通事故、列車事故、銃や刃物による殺人、焼死、津波、など。頭部を真っ二つにしたホルマリン漬けは衝撃的。 寄生虫コーナーには、ご飯と一緒に寄生虫が並べてあった。 Oan が Wang Nam Kiew に行くというので、Hua Hin を止めて、Pattaya行きのバスを調べた。しかし、良いバスが無かった。(結果として、これで良かった。なぜならOanは予定を変更したからだ)
2012/3/4
カオサン通り → バンランプー市場 → チャイナタウン(Yaowarat)を徒歩で移動。 途中でいろいろ見れて楽しかった。チャイナタウンの近くのマーケットが面白い。 300バーツで帽子を買った。ダサい服装にそろそろ耐えられなくなってきた。 25バーツでパンを買い、37バーツでミスドのドーナッツを買った。 100バーツでDVDを買った。今度のはどうかな・・・?時間的に返品できない。 7バーツで水を買った。 チャイナタウン → ホアランポーン(Hua Lamphong)駅へ徒歩で移動。 途中で夕食を食べた。35バーツ。 Hua Lamphong は Main Station に隣接。 最初のタイワークキャンプの時、ここから電車に乗った。懐かしい!テンションあがったw チェンマイ行きの電車の時刻表を入手した。 ホアランポーンから、MRTに乗って Silom 駅へ。そこから徒歩でタニヤ・ストリートへ。 日本のお店が沢山ある以上に、売春婦?が多いのにビックリした。日本人向けということか。残念だ。 そのまま、パッポン・ストリートへ。夜の街だった。どの店も、下着姿のお姉さんたちがテーブルの上で踊っていた。 「SEXショーあるよ!見るだけならただ!」と誘われたが、NO。行くわけないw なんか疲れた。 BTS Sala Daeng 駅から、Siam で乗り換えて Victory Stadium へ。 1時間くらいホアヒン行きのミニバンを探したが見つからなかった。 チケット売り場あるんじゃないの!?明日もう一度トライする予定。 そこからタクシーで帰った。65B。 宿に戻る途中、「Cooking 教えます」っていうレストランがあったから入ってみた。 110B。めちゃくちゃ美味い!!なんだこれ。明日の朝もここで食べよう。 カオサンから少し離れると、良い場所が沢山あるんだなぁ、と思った。 中古マンガ屋さんの近くにある、カフェ。 今居る、250バーツの宿。 さっきご飯を食べたレストラン。
I met Akihiro and Kanako to have dinner today! The guest house where I'm staying in is near by Khaosan st. This place make me feel relax.
■ 2012/1/6 ホーチミン市内観光
ホーチミン、ヒサ宅で起床。写真整理をしてから、昼過ぎに徒歩でホーチミン市内観光。 コンビニでサンドイッチ → 教会と郵便局 → 公園 → 戦争証跡博物館(closed) → ちょっとご飯 → 帰宅 夜はヒサと海鮮料理マリーナへ!海老などの魚貝を沢山食べて超満足。アサリのスープ美味しかった・・・。 バックパッカー街へ行ったら、殆どが外人さんだった。 ■ 2012/1/7 クチトンネル グッスリ寝すぎて、起きたら10時すぎだった! ヒサとモールでお土産を買いつつ、ヒサの同僚のパーティーに参加。 若い女性ばかりで、とても賑やかだった。 ちょっと疎外感を感じたけど、相手に合わせすぎず、自分の世界を保てていれば良いと思った。 それから、話すときは何よりもまず、シッカリ相手に伝えようとする事が大事だ。頭の中でグルグルしながら、自分に向けて話しているような状態では、何も伝わらない。言語は関係ない。母国語は何となく話してしまいがちだが、一つ一つをシッカリ伝えた方が良い。そう思った。 クチトンネルの工夫されていたところ ・川が増水すると、川側の入り口は塞がれる。 ・地上の入り口は偽装されていて本当に分かりづらい。 ・大きな穴を掘って、その間をトンネルで繋いだ。 ・幅50cm × 高さ50cm。アメリカ兵入ってこれない。 ・入ってきたとしても、所々に罠が仕掛けてある。 ・炊事の煙は、幾つかの部屋を経て外へ。煙は朝もやに紛れるので気付かれない。 ・通気穴は、犬対策に嫌がる匂い+米兵の匂いを付けた。 ガイドのおじさんは面白い人だった。 AK-47 を撃った。反動と衝撃すごい。 クチトンネルを通ったのが思ったよりずっと激しい運動でビックリ。 重い荷物背負って中腰で通り抜けたせいもあると思うけど。 夜は回転寿司風の鍋を食べた。 ■ 2012/1/8 ミト、メコンデルタ 陸路で2~3時間掛けてミトへ。途中の風景が綺麗だった。 現地のガイドのお姉さんは日本語OKだった。 まずは中州へ。ココナッツ教なる新興宗教があった場所だと言う。 トンデモっぷり爆笑したが、一応まじめな宗教だったようだ。最盛期は1万人もの信者が居たそうだ。 バナナの葉っぱの葉脈が綺麗だった。 次は手漕ぎボートに乗ってメコンデルタへ。ジャングルっぽくて面白い経験だった。 帰りに市場に行って果物を買って帰った。 ヒサの考え方などを聞いた。 ・インデペンデンスデイと座頭市は良いよ。 ・
2012/1/2
うおお、この辺、既に遠い彼方の記憶になりつつある。毎日が濃い。 出来事の流れは覚えていても、その場その場で感じた事を忘れてしまう。 鉄は熱いうちに叩け。日記はその日の内に書け。 朝5時に起きて、台北からハノイへ。 飛行機の中で寝る。 ハノイに着いたら Advisor Hotel へ。 ちょっと寝て、昼すぎになってからATMからお金を引き降ろしがてら観光案内所へ。 やっぱり携帯便利。PC開かなかった。 2012/1/3 Ninh Binh へ。少人数ツアー最高。 沢山の人と知り合えた。 アルゼンチンから来ていた夫婦、素敵だった。Marina さんは英語教師。夫は建築や設計の仕事をしていた。Thibaut と会う。船の上での彼の交渉を見たとき、素直に尊敬した。見習いたい。 夜は Thibaut、Hanh、Tina と一緒にハノイのオペラハウスで待ち合わせした。 その辺の路肩で夕食を食べる。美味い!!あまりの美味しくてビックリした。海老の出汁がヤバイ。 Hanh と Tina はベトナム人でホーチミン(サイゴン)出身。 彼女達は地図を見ても迷いまくっていて、最後は僕が案内した。 日本では僕は方向音痴な方だったんだがな・・・。 帰って寝た。PC開かなかった。 英語をもっと学ばねばならない。一刻も早く! 2012/1/4 朝7時に起床して Ha Long Bay(ハロン湾)へ。 中野ともひろ君と一緒になった。久しぶりの日本語! 彼はハロン湾から戻らず、現地の宿に泊まるらしい。やるね! ハロン湾はめちゃくちゃ寒くて、耐え切れずジャンパーを買った。 南下した後、再び北上すると思うので、きっとその時に役に立つだろう。 船で Kimさん達と知り合った。写真を送る予定。 Advisor Hotel の主人一家の写真を撮った。 夜は、Advisor Hotel の主人と、その友人達との会合に混ぜてもらった。心に残る時間だった。 Minhはホテルの従業員、Sinh は工場でのインド人技術者の通訳、Giang は・・・何の職業だろう。 Anyway、暖かいひと時だった。 2012/1/5 Hanh、Thibaut と一緒にハノイ市内を回った。 僕の英語は too bad なので、せめて落ち着いて、ゆっくり喋ることにした。 少しだけだが効果があり、前より伝わるようになった。 16:15 にホテルに戻り、ハノイ空港へ。 9時にホーチミン着。久しぶりにヒサと会う! ヒサ宅に到着。王侯貴族のような暮らしに驚愕する。(ベトナム事情のためっていうのもある) ベトナムは、そのままではFacebookに繋げない。 南vs北は、日本の大阪vs東京より激しい。 TODO 写真整理 ちゃんと日記書く。今までのは一旦纏める。 Kimさん、ともひろ君に写真を送る。 Thibaut、Hanh、Marina にメールする。 できればWordPressインストールしてブログ立てる。
Summary
2011/12/31 Kai Fu Hotel → 内壢(Neili)駅 → 台北 → 忠考復興(Graceさん、Patさんと合流) → レストラン春日 → 台北で終バス調査 → 中正祈念堂で食材買う → Graceさんのお宅を訪問して食事(歴史のことなどを話した) → Graceさんの教会へ。年越し礼拝中だった → 101ビルで年越しカウントダウン+花火 → Homey Hostel を訪れたがJosh不在 → 台北のバス駅まで急ぐがバス終わってた → タクシー(500台湾ドル)で Kai Fu Hotel に帰宅。 話したこと ・イスラエルについて ・Grace さんのアートについて → 刺激を受けた。旅のヒントにならないだろうか。 ・台湾の政治と歴史について その他 ・魯肉飯(Lu Rou fann) 超美味い。 ・料理教えてもらった 本当に楽しい一日だったので、ちゃんと記録しておきたい。 Kai Fu Hotel、部屋の中が寒い!!なにこれ。 2011/1/1 前日が年越しだった事もあり、夕方近くまで宿でゴロゴロ。 宿の近くのご飯屋さんで食べた。美味しい。そして英語通じないけど話しかけられた。 バスに乗ったらバス代を奢ってもらった。そして乗り過ごしたw 適当なWifiに繋いで、なつみさんに連絡。時間は間に合うらしい。良かった。 兄夫婦と合流してシーリンの夜市へ! 沢山食べて楽しかったw 宿へ戻ろうとしたら、電車を乗り過ごした。すぐにバス乗り場へ向かうものの、そちらは11時で閉まっていた。なので、前日と同じくタクシーで向かう事に。出費が痛くて凹んでいたら、隣の席のお姉さん(が持っている携帯越しのお兄さん)がめちゃめちゃ親切で、話しかけられた。 お礼のメールをしたけど、もう一通メールしなくちゃ。 2011/1/2 次の日記へ。
2011/12/28
自宅 → 成田 → 桃園国際空港 → 台北 → Homey Hostel 荷造りを済ませて空港へ。時間に余裕を持てた。 旅立つ実感はまだ無かった。 19:30頃に台北(桃園国際空港)へ到着。 バスのチケットを買って台北へ。 バスの運転手に教えられた場所で降りて、後は徒歩で歩こうとした。 実は、コンパスの表記が南北が逆になっていて、危うく間違えるところだった。 手書きの地図を見ながら道の番号を確認していたら、話しかけられた。 「助けが必要ですか?もしかして日本人?」 彼女は日本語を勉強しているとのこと。しかも、宿まで一緒に歩いてくれた!ありがたい。 グレースさんという方だった。 グレースさんに台湾の住所の仕組みを教えて貰ったり、旅について話したりした。 お礼のメールを送った。 宿のお兄さんJoshも素敵で、周辺の施設について色々と説明してくれた。台湾の人は親切だ! 2011/12/29 Homey Hostel → 次の宿予約 → 淡水(たんすい) → 新北投(しんぺいとう) → Jiantan 夜市 → Homey Hostel。 次の宿(Kai Fu Hotel)を予約した。年越しの101花火を見るために人が集まるらしく、どこのホテルも満杯だった。仕方なく桃園のホテルを選んだ。 淡水に感動。写真を100枚くらい撮った。思いつきで買ったバッグが便利で良い感じ。 夜市は10年前を思い出して懐かしかった。 夜はベトナムの宿と航空券を予約しつつ、カナダ人のmirandaと話した。 ちゃんと通じなくて、英語をなるべく早く学習せねばと強く思った。 お礼のメールを送った。 また、グレースさんから返信が来て、金曜夜~土曜なら空いてるので一緒しないかとの事だった。 2011/12/30 Homey Hostel → 電気屋 → 台北車駅 → バス移動 → 桃園 → Kai Fu Hotel Joshから、旅の経験を聞いた。 最初は右も左も分からなかったけど、何とかやれた事。 ニュージーでは料理は全部自分達でやること。(レストランが無いらしい) 次はアメリカに行くこと。 グレースさんと土曜に会う事になった。 コインランドリーで洗濯した後、荷物を抱えて宿を出た。やっぱり重たい。 自分ルール「重たい荷物でもなるべく歩くし、階段は自分の足で登る」 忠孝新生の電気屋に行った。 重たい荷物を抱えて2時間くらい歩き回ったせいで、疲れてしまった。 荷物を絶対に減らしてやる。これじゃ全部の荷物を抱えて移動する夜行電車とかで不便だ。 重量の2/3くらいカメラ関連だから減らすといっても・・・という感じだけど。 休み休み台北車駅まで移動して、桃園までのバスに乗った。 そして、タクシーへ宿へ。 夜は近くのセブンイレブンでご飯を食べたが、コンビに弁当なのに美味くて感動した。 スマホは便利だ。携帯バッテリーも。 2011/12/31 今日はグレースさんと台北を散策。もう出発しなきゃ。
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