[思考] 情熱に従うこと
さすがにこの歳になると、自分の友人や出会う人達、みんな何か出来る。
歳を取れば取るほど、出来ることが増えていく。
稼げるお金も増えていく。今年は幾ら行けそうだ。来年は、3年後は、10年後は、幾らだ。
しかし、人と人を比較するのに、お金という尺度を用いるのは何ともつまらない。

奥底の想い、一番の大きな想い。情熱に従うこと。
その煌きが見えるのだ。

高校の時に胸の内にある強烈な情熱が無視できなくなり、
「こんなに素晴らしい想いは、他人に伝えずに死ぬのは勿体無い」と思った。
しかし同時に「他の人もこれ位のものが胸の中にあるんじゃないだろうか」とも思っていた。

今となって、それを持つことが出来たのは恵まれていたと思う。
己が特殊だとか言う自己陶酔ではなく、周囲の人や環境からとても多くの影響を受けていた。

そして、その時に確信していた通り、ただその情熱に従えば良かった。
他者との比較は無意味となる、絶対的な価値がそこにある。
何が起きても揺るぎない強固なものだ。

情熱は厄介だ。一度気が付くと無視できない。
自分にとって非常に大事なのに、他人には理解されない。
言葉に出来ないほど大きく、また、大切すぎて気軽には話せない。
情熱を追い求めるがゆえに幸せになり、同時に孤独になる。

でも、心底から自分を満たす、何にも代えがたいものを得られる。

もし若くしてそういう物を持ってしまった人が居たら、ただ一言だけ伝えたい。
情熱に従いなさい。ただただ、それを追い求めていなさい。


[PR]
# by syatin | 2014-02-24 00:48 | 考え事整理
[思考] 大変な時にこそ、人間性が試される
穏やかな時に優しく居られるのは、誰でも出来る。
辛い時にこそ人間性が試されるのだ。

昔、親しくしていた友人の父親が倒れた。
その人は、周囲を気遣い「しっかりしなくちゃ」という態度で居た。
本当に強い人なんだと思った。
今でも思いだしてはハッとさせられる。

自分が大変なときも、大変な時だからこそ、
取り乱さず、冷静に穏やかに居たい。


[PR]
# by syatin | 2014-02-24 00:22 | 考え事整理
[思考] ソーシャルゲームってやつ
ソーシャルゲームをやって思った。

終わりの無いソーシャルゲームを作業の様に続けるのは何故か。それは「作業した時間で得たデータに価値があると思ってる」からだと思う。

例えば、データを育てる事について。ソーシャルゲームはステージを進めたり自分の持ち物を育てたりする。すると、育ったデータに価値があると思うようになる。

例えば、「手に入れにくいデータ」について。最初から意図的に少しだけ配る。それは時間を掛けても得にくいもので、お金を掛けても手に入れようとする人が居る。それはソーシャルゲームの閉じた世界では価値があって、他人と比較する事により優越感を得る事が出来る。得にくさを実感させて、課金を促す。

例えば、勝敗について。最初はコンピュータを相手に勝利を手に入れる。「勝つ」と言うのは割と分かりやすい価値だ。進むと勝利を手に入れるのは段々と難しくなる。そこから先に人との対戦を用意して、参加者を互いに切磋琢磨させる。人に勝つことは、コンピュータに勝つよりも大きな価値を感じるようになる。

ソーシャルゲームは大体ライフがあり、それは時間で回復する。するとライフが満タンになった後の時間を勿体なく感じるようになる。
最初の感動はしだいに色褪せていき、そしてだんだんと作業の為の作業になる。
行き着く先に感動は無い。何となく勿体なくて、終わりなく続ける事になる。

価値ある時間とは、心の動きだ。

ゲームをするなら、映画のように物語を感じたり、少しだけ頭の体操をしたり、あるいは友人と夢中になる時間をシェアしたり、そういう物にしたい。

[PR]
# by syatin | 2014-01-22 12:05 | 考え事整理
[思考] このレベルで働けたら最高 - This is it を観て思った事
Michael Jackson の This is it を観た。
MJが素晴らしいのはさて置いて、「このレベルで働けたら、最高」というのが感想。
「この方が良い」と言ったら、その次の瞬間にはその状態で音楽が始まってる。

自分の仕事で言うなら、「このプログラム、こういう感じ」と言ったら、次の瞬間にはその通りに修正されて動き始めてる状態。

プロの仕事は見ると興奮する。
[PR]
# by syatin | 2013-09-22 23:53 | 考え事整理
[思考] 何かを創りくてたまらない
ダメだ。何かを作りたくてたまらない。我慢できない。
胸の中から世界が出たがっている。
そして僕はそれをぶつける物が欲しい。

麻薬患者か何かのように、時々、居ても立ってもいられなくなる。
周囲の状況など忘れて、全力で、没頭したいんだ。
全てを掛けて作りたいんだ。

今は言葉で吐き出して、ひと時の鎮静を得よう。
しかしこれだけで渇望は止まらないだろう。
やがて耐えられなくなって、作ることに没頭するだろう。
[PR]
# by syatin | 2013-08-21 19:21 | 考え事整理
[思考] 他人へコメントをするのは、時には良い。
他人に期待していると勝手に裏切られたつもりになる。
逆に、期待してないと相手の良い所を見た時に感心する。

だから、友人への期待値を下げるために、あえてネガティブなコメントをするのも良いのだと思った。
悪口を吹き込むんじゃなくて、「あんまり期待しないほうが良いよ」とかそういう感じで。

そして、良い評価とともに紹介をするにしても
「自分はとても良いと思うけど、君が気に入るかは分からない」とか、
その程度のコメントにした方が良いかもしれない。
むやみに期待値を上げてもしょうが無い。
[PR]
# by syatin | 2013-07-26 01:58 | 考え事整理
CopyChartsToPowerPoint
Sub CopyChartsToPowerPoint()

Dim pptFile As String

'Please modify this
'pptFile = "C:\PowerPoint\test.pptx"
pptFile = "C:\Users\Guest\Desktop\PowerPoint\ThankYou.pptx"

'Definición de variables
Dim archivoPPT As PowerPoint.Application
Dim diapositiva As PowerPoint.Slide
Dim grafico As Excel.Chart

Application.ScreenUpdating = False

'Instancia del objeto PowerPoint.Application
Set archivoPPT = New PowerPoint.Application

'Creamos una presentación PowerPoint
archivoPPT.Presentations.Ope n (pptFile)

'Recorrer tods los gráficos en nuestro libro de Excel
For Each grafico In ThisWorkbook.Charts

'Agregar nueva diapositiva
archivoPPT.ActivePresentation.Slides.Add _
archivoPPT.ActivePresentation.Slides.Count + 1, ppLayoutBlank
archivoPPT.ActiveWindow.View.GotoSlide _
archivoPPT.ActivePresentation.Slides.Count
Set diapositiva = archivoPPT.ActivePresentation.Slides( _
archivoPPT.ActivePresentation.Slides.Count)

'Copiar gráfico en la dispositiva
grafico.CopyPicture
diapositiva.Shapes.Paste.Select

'Centramos la imagen insertada
archivoPPT.ActiveWindow.Selection.ShapeRange.Align msoAlignCenters, msoTrue
archivoPPT.ActiveWindow.Selection.ShapeRange.Align msoAlignMiddles, msoTrue

Next

Application.ScreenUpdating = True

'Eliminamos las instancias creadas
Set diapositiva = Nothing
Set archivoPPT = Nothing
Set grafico = Nothing
Set hojaXLS = Nothing

End Sub
[PR]
# by syatin | 2013-07-11 16:55 | 雑記
[思考] 人を幸せにする時は
■ 人を幸せにする時は

人を幸せにする時は、自然にやろう。
自然体で、肩の力を抜いて、自分のことではなく相手のことを思って行動しよう。
その為には、自分が空っぽである必要がある。
他人の為のスペースが、自分の中に無ければ出来ないから。
自然に出来る人は、年齢に関係なく、すごいなぁと思う。


■ 俺が俺がと自己主張しない。

凄いだろ。かっこいいだろ。そういう自分中心な気持ちでは心地良くない。
そういう時、ちょっと立ち止まって思い出す。
もっと目の前のことや他人に感謝しよう。

ついでに、本当に自分の情熱に対して真っ直ぐでいるならば、
凄いだろ、かっこいいだろ、っていう思いは無意味になる。
それは単なる雑念だ。全く重要じゃない。


■ 嫌な気持ちを撒き散らさない。

嫌な気持ちになるのは生きていれば当然ある事だけど、それを不特定多数の目に晒さない。
そういう行為は、不快な気持ちを人になすりつけるような物だ。
他人を不快にせずに済む発散方法を選ぼう。
[PR]
# by syatin | 2013-06-27 04:04 | 考え事整理
[雑記] フォルダ内の全テキストファイルを一括でEvernoteに取り込む方法
フォルダ内の全テキストファイルを、Evernote内の特定のノートブックへと連続取り込みする方法。

やりたい事は下記の通り。
・ファイル名をノートタイトルとする。
・ファイル作成日時を反映する。
・フォルダ内の全テキストファイルを対象とする。
・特定のノートブックへと取り込む。

手順1. 下記3つの情報を揃えます。

・テキストファイルの取り込み元フォルダのパス
・Evernoteをインストールしたフォルダにある、ENScriptのパス
・取り込み先のノートブック名

手順2. コマンドプロンプトを立ち上げます。

手順3. 下記コマンドを入力します。

先ほど揃えた3つの情報を元に、「テキストファイルの取り込み元フォルダ」、「ENScriptの場所」、「取り込み先のノートブック名」を変更します。
for /r "テキストファイルの取り込み元フォルダ" %a in (*.txt) do "ENScriptの場所" CreateNote /s "%a" /i "%~na" /n "取り込み先のノートブック名" /c "%~ta:00"

実際のコマンド例:
for /r "C:\Users\Hoge\Desktop\日記フォルダ" %a in (*.txt) do "C:\Program Files (x86)\Evernote\Evernote\ENScript.exe" CreateNote /s "%a" /i "%~na" /n "日記_取り込み" /c "%~ta:00"


以上で、ファイルが一気にEvernoteに取り込まれます。


事前にファイル名を一括変更したい場合は、「ファイル名一括変更」がお薦め。プログラマー向けになってしまいますが、正規表現が使えます。


参考にさせて頂いたサイト
紙copi から Evernote への移行 - すけ
Evernote for Windows付属のENScript.exeを使う


以上、13年分の日記をEvernoteに移した際のメモです。
[PR]
# by syatin | 2013-05-27 07:28 | 雑記
[旅] 世界中に友達が居るということ
旅の間に出来た友人たち。「ちょっと話した」っていうんじゃなくて、「また会いたいな」「いつか会うだろうな」という人たちだけでも、色んな国の人が居る。

国が違えば遠く離れていて中々会えない。もどかしい。
ドイツとか、隣の県くらいに近ければ良いのに。


■ 自分用メモ
ノルウェー
アレックス、ハンネ、ヘンリック

ドイツ
イエンス、トート、マルコ、ウェンツェルなど若者3人組、アルゼンチンであった天文学の彼

スイス
お医者さん

フランス
チボ、よっしー夫妻

ルーマニア
アンドレア

クロアチア
ドブロブニクのおばちゃん。

パレスチナ
アルゼンチンで1週間一緒に居たラニア

イスラエル
ベン・ミラス「俺の名前、日本語だとうんちなんだって聞いたけど本当?衝撃だね」

アラブ


中国
フィッシュ、ユーズオ

韓国
パクさん&キムさん、キム・ヒョッキ、サンティアゴで歴史を学んでいて会ってからそのまま7時間くらい語った彼。

台湾
クォンさん、リン、もう一人のリン

香港
「(原発問題で)政府が信用出来ない?私たちなんて元からよ!こちら側へようこそ!」と言ったおばちゃん、チャリダー3人組

タイ・ラオス
タイワークメンバー、コイ、エス

ベトナム
ティナ、ハン

ブルネイ
人格者のお爺ちゃん

オーストラリア
マーク、もう一人のマーク、Mike夫妻

アメリカ
ダニエル&レアネ、アートフォーセイクの彼女、
ケイティ、リネア、シーン、コーリン、ルーク、エンジェル、モーリー

メキシコ

ペルー
リマのおばちゃん

チリ
ハイメ、デニス

アルゼンチン
アグスティン、マリーナ・チバウゾ、エドガルド、自転車3人組
[PR]
# by syatin | 2013-05-23 20:55 |